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沖縄旅行・8 波照間空港 [■旅行記]

(前回までのあらすじ)
周囲に人影はまったくなく、正確な現在地も不明。更にヒコーキの時間まであまり余裕がなくなってしまった。そこでオイラがとった行動は・・・


 

こんな時、正しい選択肢としては、
A:来た道を戻り、安全策をとる
B:更に先に進み、様子を見て改めて判断する

のいずれかでしょうが、ブログ書きのリアクションとしてふさわしいのは、

C:「シメシメ、これでネタが1つ増えた」と、カメラを取り出す

やっぱりこれでしょう

 

13:08 ということで、とりあえず撮ってみました。

 

来た道も撮ってみつ。歩いても歩いても見渡す限りこんなです。普段なら「いい景色~」なのですが。

写真撮影なんて現実逃避をしてみたところで、「時間もないのにプチ迷子になりかかっている」という現状は何ら変わりません。カメラをカバンにしまい、改めて「ん~。どうしようか」と思ったのですが、方向は合ってるはずだし、小さな島なのでとんでもなく間違えることもないだろうと思いました。島の中心地を見てみたいし、引き返すと炎天下確実に空港まで水なしです。ということで、

B:更に先に進み、様子を見て改めて判断する

にしました。先に進むと、程なく左手奥に建物が見えました。多分島の中心地です。

よかった~。

青:実際に歩いた道
赤:こっち歩いてると思い込んでた

進路が予想より東にズレていました。そちらに向かっていくと、やがて集落に出ました。


13:24 中心部到着。早速自販機でさんぴん茶ゲット。

ところで突然ですが、ここで とりビアクイズです。
日本最南端にあるガソリンスタンドは、どこの会社でしょう?

正解はこちら↓ 

 

日本最南端のSS:エネオス。

徒歩なので当然利用はしてないのですが、TSUTAYA カードを持っているオイラとしては、Tポイントはちゃんとためられるのか気になるところです。
売店、食堂もありましたが、ヒコーキの出発時刻まで2時間半を切りました。できればあと1時間半で空港に着きたいので、もう食堂に入っている場合ではありません。まずは中心地から空港に向かう道を探さねば。

空港に向かう道は、島の中学校の前から伸びています。歩いていると、百歳近いんじゃないかと思うようなおばあさんが幼稚園生くらいの女の子といるのが見えました。女の子が道端で摘んだであろう小さなピンクの花束を持っていて、おばあさんがそれをどこかに持っていくように言っています。

おばあさんに学校への道を尋ねると、「おおぉぉ、この島の教育に関心を持ってくださるか。あなたは大変立派な人だ。小学校も一緒なので是非見て行きなさい。公民館もあるので見ていったらいいですよ」と激しい誤解を与えてしまいました。

「学校は、空港に行くための目印にしたいだけなんです」とはとても言えず、大変立派な人だと思われてしまったので丁重に礼を述べて立派に学校に向かおうとすると、女の子が近寄ってきて、花の束の中から1本スッとオイラに差し出してきました。おばあさんと顔を見合わせて笑いながら女の子に「ありがとう、ありがとう」とお礼を言いながらありがたく受け取ると、それは花のついていないクキなのでした。

花のクキを胸ポケットに刺し、学校へ向かいました。

 

 

13:26 波照間小学校到着。とっても賑やかな塀です。
やっと地図できちんと自分の位置が確認できる場所に来ることができました。
空港に向かい歩き出しました。

 

小学校から程近い道端にあった碑。
大戦末期、フィリピンから小船で波照間に辿り着いた兵士たちの碑だそうです。 

碑の背景に石垣が見えていますが、この周辺の集落は、こんな石垣に囲われた家が整然と並んでいました。屋根には独特の美しさを持つ琉球赤瓦とゴッテリ盛った白漆喰。そしてシーサー。
「沖縄の民家」として教科書に出てくるような家並でした。
撮りたかったのですが、誰も出歩いている人がおらず、勝手に撮るのも悪いので諦めました。

 

13:36 この島に来て初めて標識を発見。 
3キロなら、多少迷っても1時間あれば十分着きます。
歩きながら残しておいたカロリーメイトをポリポリ。

 

突然ですが明日は日曜日。
明日の夜は本島北部の友人宅に泊まる予定になっているので、歩きながら「明日はよろしく~」とメールを打ちました。
すぐに「どうやってくる?」とメールが来ました。
近ければ「迎えに来てよ」と頼むところなのですが、空港から彼の住んでいる家までは、片道4時間、高速を使っても2時間半位かかります。
モノレールは空港からちょろっと出ているだけなので、公共の交通機関だと残りはバスなのですが、沖縄のバスは乗り継ぎが非常に難しく、無事につけるか分かりません。

ということで、「レンタカー借りて行くよ」と送信すると、「着いたら連絡してね」とだけ返信が。
アバウトな奴め・・・。
後で分かったのですが、この時彼は修羅場だったのです。

14:10 空港到着。ヒコーキの出発まで2時間あります。
後半は非常にすんなりと進むことができました。
早速空港外観の撮影開始。

外の撮影を終え、内部を取らせてもらおうと空港内に入ると、グラホのおばさんがいました。
「中の様子を撮りたいんですけど、撮ってもいいですか?」と尋ねると、
「何もないですけど、どうぞどうぞ」と快く許可を頂きました。

それがきっかけでおばさんといろいろおしゃべり。
空港に着陸するヒコーキも是非撮りたいと思っていることを話すと、
「じゃ、手続き先に済ませちゃいましょう」ということで、
先にチケットの手続き、体重測定をやってくれました。

その後も島の様子をいろいろ教えて頂きました。
のんびりおおらかで時間にルーズな県民性から、「沖縄タイム」という言葉がありますが、
さらにその上を行く(?)「八重山タイム」という言葉があるのだそうです。
島の婦人会を9時から開こうと思ったら、「集合時間は8時」と言わないと9時には絶対集まらないのだとか。
そんな大人の様子を見て育っていますから、島の子供たちも、
「時間がないから急ぐ」という概念がないのだそうで、
赴任した先生方にとってはこれが大きな挑戦になるのだそうです。

ただし最近では、他府県人の流入が刺激となり、「このままではイカン!」という機運もあるのだとか。

お互いに助け合って生きており、治安も非常によく、例えば、
隣の家が留守の場合、お届け物を預かるのは当たり前のことで、「要冷蔵」の場合、自分の家の冷蔵庫で冷やしておいてあげるのですが、入りきらないと、どの家もカギをかけないので勝手に上がりこんで冷蔵庫の中に入れておいてあげるのだそうです。 

ところでこの空港に来たら、是非ともお聞きしてみたいことがありました。
このブログでも、「石垣~波照間便は11月で廃止」と何度か書きましたが、
この波照間空港、石垣便が唯一の定期路線なので、これが廃止だと定期便の飛ばない空港になってしまい、空港自体存亡の危機です。
おばさんにこのことをお聞きしてみました。
すると、

「11月からは、エアドルフィンが、石垣~波照間~与那国の3空港を回る不定期便を出すかもしれないという話があるんですよ」とのことでした。
石垣~波照間に使用しているアイランダーは小型機のため、満席でも赤字なのだと教えてくれました。

空港内に「石垣便廃止 絶対反対!」などの張り紙があふれているところを想像していたのですが、そういう類のものは空港内外に一切なく、おばさんの話しぶりからも、成り行きをあるがままに淡々と受け止めるという感じでした。

いろいろお聞きしていると、仕事の時間になったようでした。

開店の準備を始めた売店へ。

 

ハイビスカスジュース。優しい花の香りがしました。
ハイビスカスは夜には花が落ちてしまうのだそうで、明るいうちに手摘みしなければならず、たくさんの花からちょっとしか作れないのだそうです。手間のかかるドリンクですが、「お客さんが少ないから大丈夫!」と力強く語っていました。

「撮ってもいいですか?」と尋ねると、ここでも「何もないですけど。どうぞどうぞ」と言われました。
売店のおばさんもいろいろ島のことを話してくれました。この島も波が高く、時化るとたちまち物資が届かなくなってしまいます。今よりも交通の便が厳しかった昔の人たちは、島にあるものをなんでも上手に使う生活の知恵がいろいろあったのだそうで、たとえばこのハイビスカスでジャムも作れるし、葉っぱを煮てシャンプーの代わりに使い、シラミ予防にしたのだそうです。フーチバ(ヨモギ)は毒消し、熱冷まし、高血圧予防に使ったそうです。

そういえば、北大東島でヤギ汁を食べた時に「血圧急上昇で、もー大変さ!」と脅されましたが、フーチバをどっさり入れてました。後日調べたら、ヨモギは本当に高血圧に効果があるそうで、ヤギにフーチバ、味だけでなく、理にかなった組み合わせなのでした。

このおばさんが中学の頃に島でラジオが聞けるようになったそうで、それまでは島の畑仕事をしているオジー、オバーは天気予報も自分たちでしていたのだとか。

お話を伺っていると、カウンターの方がなにやら慌しくなってきました。さっきのグラホのおばさんが電話で、ディスパッチ?のおじさんを呼んでいます。「天候悪化のため、大至急空港に戻ってください」と言ってました。

おばさんがやって来て説明してくれました。「天気が崩れているので、乗客がそろい次第石垣に戻るので、ヒコーキが下りて来るところを撮ったらすぐ戻ってください」とのことでした。

外に出てみると、さっきまで明るかった空がウソのように、黒い雲がどんどん流れてきています。風も出てきました。ヒコーキは到着から出発まで30分の余裕があるので、滑走路正面から着陸シーンを撮ろうと思っていたのですが、それだと戻るのに時間がかかるので、空港横から撮ることにしました。

石垣からヒコーキがやって来るまであと40分あるのですが、(もしかしたら到着も早まるかもしれない)と考え、撮影ポイントでスタンバイすることに。

 

いつの間にかこんな薄暗くなってました。 滑走路が見えるポイントでガードレールにもたれかかってひたすらヒコーキを待ちます。こうやってお目当てのヒコーキの着陸シーンを撮る場合、頼りにするのは目です。ヒコーキは風下からやってくるので、特に今日のように風が強い日の小型機の場合、エンジン音で「来た!」と気がついたときにはもう遅すぎなのです。

風向きからして、使用滑走路はオイラが乗って来たときと同じです。ということは進入経路も多分同じです。着陸する時の様子を必死で思い出しました。(滑走路を右手に見ながらファイナルターンをしたんだから・・・ヒコーキがやって来るのは多分アッチから)

ひたすらアッチにジーッと目を凝らし続けました。遠くを注視し続けるのですが、こうも長時間続けると目にいいのか悪いのかよく分かりません。こんな時にエアバンがあれば便利なんですけどね。

風はますます強くなり、大きな黒い雲が頭上を通過する時にパラパラと雨も降ってきました。そういえばさっきグラホのおばさんが、「小型機で有視界なので、雨が降ったり、風がクロス(横風)になるとすぐ欠航になる」と言ってました。

吹流しを見ると、風は強いですが、ほぼ滑走路に正対してました。
定刻間際になって家族連れの方が見学にやって来て、しばしの間一緒にヒコーキを待ちました。

結局、ドス黒い空にランディングライトの灯りが見えたは、定刻3分前でした。撮り終えて、ダッシュで空港へ。

空港に戻ると、到着客がターミナルに入ってきて、荷物の受け渡し準備が始まってました。グラホのおばさんから、「走らせてごめんなさいね。そこで待っててくださいね」と言われました。座って待っていると、さっき島のことをいろいろ教えてくれた売店のおばさんが通りかかりオイラを見て、「次のヒコーキに乗る人の手続きはもう終わってますよ!大丈夫?」と尋ねられました。

到着客への荷物渡しが終了すると、グラホのおばさんが待合室のカギを開け、中に通してくれました。既に搭乗客が保安検査を受け、待機してました。忙しい中、特別に便宜を図って頂いたのです。保安検査のおじさんが、「乗客は全部で7人だったよな?」と確認してました。

オイラも保安検査をして、ほどなくエプロンへ誘導されました。グラホのおばさんに丁重にお礼を言い、ヒコーキに乗りました。

来た時は左側の席でしたが、帰りは右側の2列目でした。座席についてシートベルトをしていると、パイロットさんがこちらを振り返るなり、「顔、随分赤くなって!」と言われました。なんと、行きと同じ方でした。

ヒコーキは定刻より15分早く、15:50の出発でした。
エプロンから滑走路に向かう時、オイラが着陸の様子を撮った場所の横を通過しました。
ついさっきまで一緒にヒコーキを待っていた家族連れがまだいて、パイロットさんはその人たちにも手を振ってました。
オイラがいつもお邪魔しているカンクリさんのところで覚えた表現を借りれば、「お手振り」ですね。パイロットさんはかなり長いこと家族に向かって手を振っていたのですが、手を振られたご家族は、まさかそんなことがあるはずがないと思っているのか、気付いていない様子でした。
オイラがタキシング中のパイロットから「お手振り」されたら・・・気絶するかもしれません。

機内アナウンスで、「デジカメは使えるようになったら言いますからね。準備して待っててくださいね」と言ってました。結構揺れるんだろうなと思っていたのですが、飛行中ほとんど揺れはありませんでした。 

 

反射で見にくいですが、離陸後デジカメ使用許可が出てすぐに撮った写真です。
多分波照間島なのではなかったかと・・・(弱
光の具合で海の色がこんなに変わってしまうものなのですね。
パイロットさんは、「あの先端まで行った?」などと、相変わらずサービス精神旺盛でした。

 

 

 

 

 

 

 

近くは青く見えるのに、ちょっと遠くなると色が消えるんですね。

 

石垣空港ダウンウインドレグ(でいいのか?)。 

16:10 石垣空港到着。那覇行きのヒコーキは19:25発なので、3時間以上あります。
空港内をウロウロ。
ちょっと座って休みたかったのですが、JAL/ANA共にターミナル内は人でごった返してました。
石垣空港は、離島への拠点空港で利用客が多いのに、ターミナルが狭く、滑走路も短いです。
規模拡大が早急に必要であることはみんな分かっているけれど、そのために移転するかしないかでずっともめています。
そういう状況では、現行施設の拡大もままならないのです。

2006年10月に新空港の起工式が行われました。2013年供用開始予定です→
(2007/5/21追記)

 

離着陸が撮れそうなポイントを探してみることに。

 

石垣空港前から伸びている道をてくてく歩いて、滑走路が途切れる場所に出ました。
ここから腰の高さまである草の中を真っ直ぐ分け入っていくと、ランウエイエンドの正面に立てます。

普段のオイラなら、人目もはばからずにずんずん入っていくところですが、石垣島にはハブがいます。
この原っぱにいるかどうかは知りませんが、怖くて入っていけませんでした。

周辺の店など見て回り、再び空港へ。搭乗手続きまではまだ時間がありそうです。欠航、遅延便が数便あり、ターミナル内は相変わらず大賑わい、数少ないベンチは大荷物を抱えて疲れた表情の観光客に完全に占領されています。レストランを覗いてみましたが、こちらもぎっしり。レストラン手前の軽食スタンドが割と空いていたので、ここで八重山ソバを食べました。

土産物店など見て回り、出発まではまだまだ早いのですが、搭乗口へ。オイラの乗る那覇行きは定刻19:25だったのですが、「使用機材到着遅れ」のアナウンスが入り、結局ヒコーキに乗り込めたのは約1時間遅れでした。

那覇空港に着いたのは9時過ぎ。空港内の店はほぼ閉まり、閑散としていました。モノレールでホテルへ。

データをノートに移し、写真をアップし、シャワーを浴び、ばたんきゅー。
窓から空港が見えるなどということは完全に忘れてました。

おやすみなさい。

(つづく)


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コメント 13

しまふくろう

操作パネルのレバースイッチなんだか判りました?
赤いのが燃料の混合比を変えるレバー
青いのがプロペラピッチを変えるレバー
黒いのがスロットルレバー
計器板といい、見ていたらうきうきします!
残量が気になりますが、もともと搭載の燃料はFull
ではなかったんですか?
島でのガスUPはコスト的にしないのかな。
癒し旅、しまふくろうも行ってみたいです。
by しまふくろう (2007-04-23 23:11) 

北宇のピューマ

最南端のスタンドはエネオスでしたか。私は「琉球石油」てなカンジの御当地スタンドが有るのかと思いましたが、さすがに新日本石油は強いですね(うちの町で一番多いスタンドもエネオスです)。

アイランダーのパイロットはホントに親切ですね!さすが定年間近のベテランだけあって、操縦の腕前だけでなく人間的にも素晴らしい人だという事が伝わってきます。飛行機を操るカッコ良さに加え、こういう所にも「空の男」の魅力を感じます。
アイランダーのコクピットの写真もイイですね。こんな写真が撮れるのも小型機ならではの楽しみ!私も自分が乗ったつもりになって存分に堪能させて頂きました。
次回の記事も楽しみにしています!あと、今回の旅にはエアバンは持って行かなかったんでしょうか?
by 北宇のピューマ (2007-04-23 23:15) 

tooshiba

はい、お疲れ様でした。
tooshibaも見習って、大阪→京都の画像をポチポチうpしないといけない?のですが・・・やる気ないわあー('A`)マンドクセ
次に訪れるときには島の教育委員として赴任・・・違
by tooshiba (2007-04-24 00:26) 

ひろ茶

うーん、茎の先には笑顔と言う花が咲いていたのかと…www
まずい、ポエムってしまいました。にしても、飛行機と海が
かなーリ近く見えるのですが、やっぱり近いんですかね。
ハイビスカスジュースを飲んだあとの口の中が、
真っ赤で吸血鬼ごっこが楽しめたりするとテンション上がりま…せんよねw
by ひろ茶 (2007-04-24 21:20) 

コスト

そうか・・、1便しかない航路が廃止なら空港も当然廃止ですよね。
あー、空港廃止だとすぐに復活できないし、まずいですね。
波照間いきたいが、先立つものが・・リッチになったら真っ先に行きますよー
デジカメOK教えてくれたり、いいパイロットですね^^
あとハイビスカスジュースは何味?ハイビスカス味?砂糖で味付けてるんでしょうか?
by コスト (2007-04-24 22:37) 

ハイマン

私もきっとシメシメとおもうことでしょう!
ハイビスカスジュース見事な色ですね~
by ハイマン (2007-04-25 02:04) 

とり

皆様 コメント、nice! ありがとうございます。

■xml_xslさん
nice! ありがとうございます。

■しまふくろうさん
青いのが判りませんでした。そうか、これでピッチを変えるのですか~。
そういえば、アイランダーも、ダッシュエイトも、着陸前にエンジン音がひと際高くなってました。不思議でならなかったのですが、ピッチを変えていたのでしょうか??
>搭載の燃料
はい。最初からFullではありませんでした。波照間では給油してませんでしたよ。

■北宇のピューマさん
北宇のピューマさんの地元でもエネオスが多いのですね。オイラTポイントためてるので、どこへ行ってもできるだけエネオスを利用してます。
今回利用したアイランダーのパイロットさんは本当に気さくで良い方でした。
「飛行中、撮影させて頂けないでしょうか」とお願いしようと思っていたのですが、向こうから「どうぞどうぞ」という感じで、思う存分撮影させて頂きました。
>エアバン
はい。今回も持って行きませんでした。
このブログを始めた頃は、空港が撮れればそれでよく、ヒコーキがいたら、ヒコーキも撮るか。てな感じだったので、持たずに出かけることが多かったです。でも最近はお目当ての1機を確実に撮るためにはやっぱりあった方がいいなぁ。と思うようになってきました。正しいマニアになるつつあるのかな??

■tooshibaさん
大阪→京都の画像、気長にお待ちしております!^^)/
>教育委員として
アハハ、「こういうヒコーキマニアになってはいけませんよ」という反面教師ですか?

■hirochaさん
>笑顔と言う花
うわっ!ポ、ポエマー!
>飛行機と海
高度は約240メートルですから、本当に近いですね。
ガクーッと高度が下がると、「ぅおぉぉぉ・・・!」(@Д@)という感じです。
>口の中
んー。赤かったのかなぁ?すみません、無自覚でした。
ていうか、今回のhirochaさんのテンションがイイ感じです。

■コストさん
こんな空港が近くにあったら、通っちゃうと思います。
今回空港で興味深いものを見ました。後日空港探索系の記事でアップ致します。空港自体はすぐになくなることはないと思いますが、一旦廃止になった路線はそう簡単に復活しないということを地元沖縄の方は心配しているようです。
>何味?
ん~~、これは限りなく無味に近くて、まさに「ハイビスカス味」としか言えない味でした。かすかな香りと色を楽しむ飲み物だと思います。写真の右側にあるのがガムシロでした。

■ハイマンさん
アハハ、シメシメの方ですか~。
ハイビスカス、本当に飲むのが勿体無い位キレイでした。
by とり (2007-04-25 21:19) 

マリオ・デ・ニ−ロ

いつ見てもBN2Bアイランダ-はいいですね!
2列目orコパイシ-トがいいです。
島の旅はノンビリがいいけどプチ迷子はあせります(笑)
by マリオ・デ・ニ−ロ (2007-04-26 00:44) 

とり

アスランマリオさん
>いつ見ても
そうですねー。オイラもマリオさんみたいに、コパイシートに座ってみたいです!
by とり (2007-04-26 21:36) 

カンクリ

ここで「C」のブログネタ・・を思い付くとりさんも、しっかり「ブロガー」になってきてますね。(爆)
ハイビスカスジュース・・なんて美味しそう♪
コックピットのお写真は更に美味しそう♪♪♪(ん?)
by カンクリ (2007-04-29 21:42) 

とり

カンクリさん
「ブロガー」って言うんですか。
べ、勉強になりました。
それじゃ、カンクリさんは「ブロゲスト」!
by とり (2007-04-30 06:29) 

torakki

ネタでしめしめですか~(笑)
僕だったら・・・・・焦ってしまうかもしれない(笑)
飛行機の窓からの海がすごいですね~。
やっぱり沖縄ってすごいなぁ~。
by torakki (2007-05-04 02:21) 

とり

torakkiさん
いえ、オイラも結構焦ってたんですよ。(o ̄∇ ̄o)ニヤ
by とり (2007-05-04 06:33) 

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