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YS-11 搭乗記 [■旅行記]

<前回までのあらすじ>
「YSのフライトを見届けよ」という脳内指令を受けたオイラは、福岡から高知行きのYSに単身乗り込むのだった・・・

 

オイラと同じこと考えてる方がいました。

時間になり、ヒコーキに乗ります。長い通路をテクテク歩いてスポットに移動。

 


<JA8766>
このときばかりは、ボーディングブリッジでの搭乗でなくて本当に良かったと思いました。

 


<JA8768>
離陸後、ローリング無しでヨーがグリグリ動くような感覚があったのですが、アレはYS特有のものなんでしょうか?どなたか詳しい方教えてください。

直前にジャンボに乗っていたせいもあり、巡航になっても高度は低く、スピードもゆっくり。地上を眺めるには非常に心地良い。

エンジンの近くの席だったけど、振動も音も全然気になりませんでした。

 

 

なんでもYSの開発当時、採用予定の翼形には想定外の気流の乱れが確認されたそうです。

こんな時、フラップを少し下げた状態で固定したり、翼面に金属の板を貼り付けて解決するメーカーもあるけれど、

YSの開発者たちは、「我々のヒコーキにそんな真似はできない」と、対処療法的な解決は避けたのだそうです。

YSの翼がすっきりと簡素な外観をしているのは、そんな日本人の美意識、職人気質の表れだと思います。

 

排気口も40年間よぉ頑張った!今すぐにでも頬ずりしたい衝動に駆られる。

 

 

丸い照明が可愛い。前席のおねいさんはブラインドを下ろして寝てました。

 

 

 

 

機内では搭乗証明書が全員に配られました。

 


<JA8766>
到着後もなかなか機体から離れようとしない困った人たちが何人かいました。

本当に困ったものです

 


<JA8766>

 


<JA8766>
機体を労わる様な細やかな操縦をしたパイロットさん。出発から到着まで無駄な動きが一切なく、まさに熟練の技でした。

出迎えた整備士が深々と頭を下げ、パイロットと何事かにこやかに話してました。

 

さっそく展望デッキへ。YSは端っこに駐機してました。

 

YSが隅っこにいて、しかも のぞき窓がポツポツとしか開いてないので、撮影ポイントは限られてました。

本当は折り返しの離陸の様子を撮りたかったのですが、ご覧の通り、のぞき窓は占領されてしまい、撮れませんでした。

脚立を持って来た彼は勝ち組。

 

この後、前記事でも書いたとおり、滑走路端に移動してYSの着陸を撮ることにしたわけです。

ところで当高知龍馬空港には1日に2度、YSがやって来ます。

2便とも福岡から飛来し、福岡に帰っていきます。

第1便はオイラが利用しましたので、次の第2便が本日最終のYSです。

 

第2便のスケジュールは

17:20 到着

17:50 折り返し便出発

となっております。

ちなみにオイラが羽田に戻るヒコーキは18:40。

うろうろしながらとはいえ、滑走路端に来るまで1時間もかかっていることを考えると、 ワイエスの着陸を撮った後、そのままここで17:50の折り返し便出発を撮る余裕はありません。

17:20の到着機を撮ったら空港に移動を始め、折り返し便の離陸は途中で撮ろうと考えました。

 

ところで、時刻表などに表示されているヒコーキの出発時刻、到着時刻とは、厳密に何の時間を指すか、ご存知でしょうか?

「到着時刻」とは、着陸したヒコーキが所定のスポットに停止し、車輪止めのブロックが置かれた時刻。

「出発時刻」は同様に、車輪止めのブロックが外された時刻のことです。

というわけで、普通の人が

「我々の乗ったヒコーキは2時に羽田到着した」

と言うところをマ○アな方々は

「我々の乗ったB747-481Dは2時にHNDブロックイン」

などと言います。

(逆に「出発した」は、「ブロックアウト」となります)

 

というわけで、例えば今オイラが待っているYS機を例にとりますと、17:20に「到着」するためには、多分5分位前には空港上空に姿を現さないと間に合わないことになります。

定刻より早く到着することもあり得ますから、17時を過ぎたら、もうそろそろ周囲に警戒していないといけません。

それで、実際には17時前から「まだかな、まだかな、」と周囲をじっと見てました。

陽は既に大きく傾き、黄色い光になってゆき、滑走路のほぼ延長線上に座っているオイラの斜め後ろから時折暖かい風が吹きます。

やがて17時を過ぎました。

もう、時計と空を交互ににらめっこ。

17:05
  ・
  ・
17:10
  ・
  ・
17:15
  ・
  ・
だんだん期待が高まってくるのが自分でも分かります。

 

ところがオイラの期待をよそに、YSはなかなか姿を見せません。

白く霞む滑走路の向こうの山肌をじっと見つめれば、目のゴミが映りこみ、非常に紛らわしいのです。

なんとかなりませぬか、コレ・・・。

そしてとうとう、17:20を過ぎてしまいました。

ポケットからヒコーキの時刻を写し書きしたメモを再度確認します。

(もしかして、オイラの写し間違い??)

今懸命にこちらに向かって飛んでいるYSの姿と、(実は全然飛んでないのかも)という思いが交互によぎります。

ついに太陽は山の向こうに姿を隠してしまいました。

空はまだ十分明るいですが、刻一刻と薄暗くなっていくのが分かります。

いつまでも待っていると、ヒコーキに乗り遅れます。

17:40まで待って、それでも来なければ引き上げようと決めました。

しかし来ません。 

そういえばJACのYS関連のサイト上で、わざわざ【駐機場での写真撮影】という項目がトップにきていて、

「駐機場で写真を撮られた後は、お早めにご搭乗ください。また、目的地に到着しますと、順次、機内および航空機周辺で次便の出発準備が開始されますため、速やかにお降りいただき、駐機場で写真を撮られた後もお早めに到着ロビーへお進みください」

「お客様ご自身の安全並びに定時運行のため、係員の指示に従ってくださいますようご協力をお願いいたします」と書かれてました。

定刻から5分が過ぎ、あきらめモードに突入しかけた頃・・・ 

 

来た!

音もなく、左側からすーっと回り込んできました。

 

 

 


路面が濡れているわけではないのにライトが反射しているのは、滑走路に残った熱のせいでしょうか?

 

自宅で写真を見て気がついたんですけど、滑走路の手前に人が映ってます。オイラもココに気がつけばよかった・・・。 

(滑走路のうねり具合にご注目!!)

 

無事にYSの着陸を拝めたので、さあ、急いで空港に向かおうと歩き始めたら、後ろから来た車が止まりました。

「乗っていきます?」とのお言葉に、ありがたくご好意に甘えさせていただきました。

オイラがぼーっと一箇所に座っている間、すごい望遠のカメラを2つ持って、

エアバンドレシーバーを聞きながらあちこち歩いておられた方でした。

聞けば地元の方で、よくここから撮影をしておられる様子でした。

本当は山側からよりも反対の海側からの着陸の方が絵になるそうで、

今着陸したYSも、パイロットが海側からの着陸をリクエストしたものの、管制官から「山側から」と指示されたのだとか。

ATC聞いた瞬間ずるーっとズッコケたそうです。

地元の航空ファンならではの貴重なお話に耳を傾けるうち、あっという間に空港到着。

「あそこから間近にYS見れますよ」と通用口のような場所の近くで車を停めてくださいました。

 


<JA8768>
今到着したばかりの3587便。

滑走路端まで往路は1時間かかったのに、復路は車に乗せていただいたおかげで10分足らずで戻ってきて、

こんな写真を撮ることができました。

本当にありがたいことです。

この後、このYSは定刻より7分遅れで3586便として再び福岡に戻って行きました。

 

機内誌でYSについて

「JALグループでは65年に 東京-徳島-高知線に初就航しました」

と書かれてました。

高知龍馬空港とYSには、そんな古いつながりがあったんですね。

 

 

      40年間 本当にお疲れ様でした

 


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コメント 22

tooshiba

筋書きのないドラマが完結していますねえ・・・
とりさんも夕陽に佇むYS-11をご覧になって、万感迫るものがあったことでしょう。遠路お出かけお疲れ様でした。
明日は航空公園の展示に行こうか迷ってます。
あるいは西武鉄道のイベントか。

今日は入間基地の隣のデパートにこれから出撃です。謎
by tooshiba (2006-09-30 11:19) 

おろ・おろし

お別れフライトのパンフレットを、別の空港で入手しました。
そのパンフレットを見ていると、思わず涙腺が・・・。
いよいよ今日が、最終日ですね。

空港探索さんも、YS-11さんも、本当にお疲れ様でした。

以前、YSに学生の頃、スカイメイトを使って乗ったことがあります。
その頃は、地元の空港も羽田もまだ今から思えば、ちいさかったんですね。
by おろ・おろし (2006-09-30 15:48) 

しまふくろう

山の稜線をバックに旋回降下してくる感じ好きです。
レポでワクワク・ドキドキ感伝わってきました。
米軍のC-17輸送機をエンドで待っていた時の事を
思い出しました。
見えた瞬間、周りのみんなも見えているに決まって
るのに、来た来たって言いたい感じ理解してもらへ
ますぅ…?
見届け指令達成を祝ってnice!
しまふくろうはYSが夢にまで出てきよりました。
by しまふくろう (2006-09-30 19:31) 

ひろ茶

綺麗な夕焼けとベテラン飛行機…
ラストを飾るにふさわしい美しさです。
客室乗務員さん…
飛行機を飾るにふさわしい美しさです!(笑)
旅先でよき趣味友とも出会えたようで、とてもすばらしいですね~。
by ひろ茶 (2006-10-01 00:46) 

ジョルノ飛曹長

YSレポいいですねー。
私の個人的に親しくしていた飛行機仲間がちょうどYSとの別れにあわせたように逝ってしまいました。
急なことなので、今は動揺しています。
後日落ち着いたらレポートの内容をじっくりと読まさせていただきますね。
ざっと見た感じでもまとめ方が最高に良いですよ。さすがです、とりさん!!
by ジョルノ飛曹長 (2006-10-01 03:02) 

とり

■tooshibaさん
長々とお付き合い頂きまして、ありがとうこざいました。
>入間基地の隣のデパート
アハハ、オイラの弟がよく遊びに行くとこだ。
航空公園or西武鉄道のイベント、お天気が心配ですが、
良い気分転換になりますように!
お気をつけて~ヽ(´∀`) 
コメント&nice! ありがとうございました。

■おろ・おろし さん
そうそう、ちょっと前まで羽田でも普通にYSがたくさん見られたんですよねぇ。
おろ・おろし さんもYSへの思い入れが強い方なんですね。
これもまた、日本の航空史の大きな里程標の1つとして記憶されるんでしょうね。
コメント ありがとうございました。

■しまふくろうさん
旋回しながらのファイナルターンて、いいですよね~。(*´д`*)
>来た来たって言いたい感じ
分かりますとも!オイラもYSが見えた瞬間、
キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!! って、叫びたくなりましたから。
YS、夢にまで出ましたか。いいなぁ。
コメント&nice! ありがとうございました。

■hirochaさん
>客室乗務員さん
アハハ、最初の写真のことですか?アレは、「電光掲示板を撮る男の図」を撮りたくて、「たまたま」 いいですか?「たまたま」写ってしまったんです。そんな意図は全然なかったのに、本当に偶然写っちゃっただけなんですよ?ちなみに・・・あの方々は、グランドホステスさんです。
コメント&nice! ありがとうございました。

■ジョルノさん
それはショックですね。
時間を要するでしょうが、ジョルノさんの心の傷が癒えますように。
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-10-01 10:18) 

コスト

YSのララストフライト記事いい感じですね。夕日とともに飛び去っていくYS-11・・。
しかし、背景が地元で見慣れているため、ついつい風景にもみいってしまいました。ああ、あの方向から撮ったんだな、とかあれ南国方向の山だとか・・。
そして「到着後もなかなか機体から離れようとしない困った人たちが何人かいました。本当に困ったものです」
の部分にアンタもその一人や!とツッコんでしまいました。
nice!です^^
by コスト (2006-10-01 10:34) 

とり

コストさん
アハハ、ツッコミ入れてくれる人がいてよかったです。(^^)b GJ!
普段は小鳥のように遠慮深いオイラも、流石にこの時ばかりは最後の方まで居座って撮りまくりでした。いや~、整備士さんたちの視線がイタイことイタイこと!
>あの方向から撮ったんだな
地元目線ですね。周囲が開けてて、美しい山並みと海に挟まれて・・・龍馬空港、最高のロケーションでした。
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-10-01 12:30) 

ハイマン

すごくじーんってきています!
とりさんのYSへの想い
YSへの技術者達の想い
そしてがんばったYS!
夕日を浴びたYS涙がでます。
お疲れ様 YS!
by ハイマン (2006-10-01 14:55) 

記念のフライトってちょっと感動ですね。
道内の短距離路線はYSが主流でしたから、よく函館からくる祖母を迎えに丘珠(新千歳は長距離向け空港です)空港に迎えに行きました。
今や2階建てのエアバスが就航する時代です。速さを競い、快適さを競い、いったいどこまで進化するんでしょうね。
by (2006-10-01 16:14) 

ジョルノ飛曹長

改めてじっくりレポートを読ませていただきました。
なるほど時間との戦いだったんですね(^_^;)
でも良い仲間と現地で出会えたのが幸運でしたね。
地元の人ってポイント知ってるんで、こういった人たちのアドバイスは不可欠ですよね。(^_^)
夕空から現れるYSを待つとりさん、かつてラバウルでガ島攻撃から夕方帰ってくる零戦隊を待つ、機付整備員のようなシーンとダブりますね。(^_^)

あっそれと、このたびは励ましの書き込み感謝であります。心に来ましたよー、ググっと。
なんとか通常運転に切り替えていくことにしましたので、これからもよろしくお願いします。
by ジョルノ飛曹長 (2006-10-02 02:23) 

とり

■ハイマンさん
そう言ってもらえると嬉しいです。せっかくの見納めなのでもっと上手に撮りたいのに・・・自分の撮影技術の無さをもどかしく思った遠征でもありました。脳内補正して見てやってください。・・( ̄▽ ̄;)ハハハ
コメント&nice! ありがとうございました。

■ 好(ハオ)くん さん
大切な人を迎えに空港に行くって、いいですよね。まだかまだかと待っているあの感じ。
今までなんとなく丘珠は小さい、新千歳は大きい、というイメージしかなかったんですけど、そういう風に役割分担されているのですねー。知りませんでした。
冬の北海道のYSは、プロからアマまでいろいろな方が写真を発表してますよね。YSほど雪景色の似合うヒコーキはないと思ってます。
>進化
個人的には、より静かに、より燃費よく、という環境性能により力を入れていくのだと思います。
コメント&nice! ありがとうございました。

■ジョルノさん
今回は本当に高知の方の暖かさが身に沁みた遠征だったのですが、その極め付けが空港まで送っていただいた方でした。もう恐縮しちゃって。
>機付整備員
今までそういうこと考えたことありませんでした。今後、ヒコーキを待つたびに思い出しそうです!
>通常運転
そうそう。とにかく動くといいですよね。こんな時は特に食事にも気をつけてください。体調くずしやすいですからね。
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-10-02 05:36) 

風

とりさん
記念すべき時に、その場に居て見届けられるのは幸せですねー。
その気持ちはあっても、境遇や立場や健康面などなどいろいろな条件が
整わないとできない事なので感謝できますね。
長い歴史の中には大きな事故もあったけれど、飛行機を身近に感じさせてくれて
実際に身近なものなんだと実感させてくれたのもYS-11でしたからねー。
二度と写す事の出来ない貴重な感動シーンもありがとうございます。
見てたら何だか涙が出てきちゃった。
by 風 (2006-10-02 12:25) 

とり

■おすぷれい26さん
nice! ありがとうございました。

■風さん
今回の一連のYS関連で思ったのですが、涙を流したり、夢に見たり、オイラよりYSへの思い入れが強い方が大勢いらっしゃることを実感しました。
オイラはホント、まだまだひよっこですわ。
そのうち入間に行って、じっくり狙ってみようかなぁ。
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-10-02 23:16) 

YSレポート、とってもスゴイです!!
詳しいことはわかりませんが、写真ひとつひとつが何かを物語っているように思いました。
感動です☆
by (2006-10-03 20:57) 

とり

■ひこうきさん
ありがとうございます。とっても嬉しいです。ヽ(*´ヮ`)ノ
しかし、この写真でそんなこと言って頂けるなんて、ひこうきさんって、とっても感受性の豊かな方なんですね~。
コメント&nice! ありがとうございました。

■catenamasさん
こちらにもnice! ありがとうございました。
by とり (2006-10-03 22:20) 

まさ

こんばんは^^
終わりの数枚、いい色してますね。ディレイが功を奏したといったとこですね。さすがに折り返しの福岡便はチケットが取れなかったんですか?
写真を見ていて気付いたんですが、YSはドアが外スライドなんですね。
by まさ (2006-10-03 23:13) 

マリオ・デ・ニ−ロ

まずはお詫びを・・・金網あったのね、ほかの空港と勘違いしてました。ゴメンナサイ。

素晴らしい写真ですね!特に最後の2枚はコンテストに出しても入選できるのではないでしょうか。”青木勝とり”と呼ばせてください!
by マリオ・デ・ニ−ロ (2006-10-03 23:58) 

とり

■まささん おはようございます。
>いい色
確かに何が幸いするか分かりませんね。
>折り返しの福岡便
一週間前に予約取った時点では余裕だったんですよ。ただお金に余裕がありませんですた_| ̄|○ il||li
おお、ホントだ!スライドドアだ!まささんに言われて気がつきました!
コメント&nice! ありがとうございました。

■アスランマリオさん
いえいえ。最近になってああいう金網にしたのかもしれません☆
写真、アスランマリオさんに褒めて頂けるのは光栄なんですけど、オイラの場合テクがないので偶然の産物というのがちょっと・・・。狙ってこういうのが撮れるようになりたいです。
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-10-04 03:15) 

ぷらぷら

羨ましい~
YSの乗られたのですね、私は結局乗る事が出来ませんでした(泣)。
機内はこんな感じだったんですね~、私がYS乗ったのは10年以上も前の事でスッカリ忘れていました。
写真のお蔭で久しぶりのYSを堪能させて頂きました、ありがとうございました。
by ぷらぷら (2006-10-06 20:28) 

saru

はじめまして。
YSと夕日の写真、ステキですね~
以前も、所沢航空発祥記念館でYS展をやっていていました。
その時、機体の生産は機体メーカー6社が分担して主要部分の製造を行い、それを日本航空機製造㈱が生産工程の管理、飛行試験、整備など輸送機全体のプロジェクトを管理していたことを知りました。
まさに日本のYSなんですね。
by saru (2006-10-08 10:11) 

とり

■カンクリさん
こちらにもnice! ありがとうございました。

■ANAのSFCを目指してさん
ありゃ~!それは残念でした。
どこか別のところにも書いたのですが、オイラはSWAL時代のYSに乗っているはずなんですが、その頃は戦闘機命だったため、旅客機は眼中に無くて、実質的に今回が最初で最後の搭乗だったんですよ。
コメント&nice! ありがとうございました。

■saruさん いらっしゃいませ~ヽ(*´ヮ`)ノ
所沢航空発祥記念館で、そんなイベントがあるのですね~。
情報ありがとうございます!
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-10-08 20:34) 

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