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本当の幸せとは [├雑談]

いつも見に来てくださっている方だと、タイトルを見てギョッとされたことでしょう。

まだ見ておられない方は今からでも遅くありません。タイトルを見てギョッとするがよいです。

 

 

いつもヒコーキ関係の能天気な記事ばかり書いているので、普段とのあまりの違いに、「なんか、クスリでもヤッてるんぢゃないか?」という疑惑を感じた方もおられることでしょう。

読んでいただければ分かるのですが、結局いつものヒコーキ話です。ノリはいつもと大して変わりません。別にクスリやってません。本当です。通報しないでください。

(一部過去の暗い話になりますが、ソコは笑うところですから) 

 


 

 オイラは小学校低学年の頃からヒコーキが大好きでした。そしてパイロットになりたいと真剣に思ってました。

ところが、視力、学力、その他の事情でパイロットの道は諦めざるを得ませんでした。

 

視力ネタでちょっと脱線してしまいますが、視力を回復させる某施設に数年通っていたものの、視力はみるみる落ち続け、小3の時ついに左右とも0.1になってしまいました。

オイラは小1~5まで沖縄の小学校に通ってました。

当時の沖縄の自然児にとっては、1.5が人間としての最低レベルであり、

視力検査もその辺からスタートしてました。

オイラはこの視力検査がイヤで仕方ありませんでした。

クラスメイトたちの見ている前で、

「見えません」

「見えません」

「見えません」

「見えません」

「見えません」

「見えません」

「見えません」

と、あまりに連発するため、オイラが視力検査というものを理解していないのだと思い、

親切に「ほら、今なら左って言えばいいさー」と教えてくれる友だちもいましたし、

 

「あのおとなしいとりがついに反抗し始めた」

 

などという、とんでもないデマが広まったりしました。

ともかく、毎年の視力検査のたびに、パイロットの適正がないことを思い知らされました。

 

 

やがて進路を決める時期になりました。

「パイロットにはなれなくても、ヒコーキに関係した職に就けば?」と言ってくれる方もありましたが、オイラにはパイロット以外考えられませんでした。

(もっとも、当時のオイラが日本航空学園等の存在を知ってたら、入っていたと思いますが)

パイロットが、そしてパイロットを本気で目指せる立場の人が、本当に羨ましくて羨ましくて仕方ありませんでした。

晴れてパイロットになれた人は毎日がバラ色で幸福な生活を送るに決まっているのです。

「パイロットになれればどんなに幸せだっただろう。パイロットになれなかったオイラはなんて不幸なんだろう」

心底そう思ってました。

 

パイロットになれなかったオイラは、ある方に勧められるまま、いつの間にかある会社に入ってました。

「なりたかった職」どころか、自分がこんなところで働くようになるなど夢にも思わなかったような会社でした。

こうしてヒコーキとは縁もユカリもない職に就いたオイラでしたが、それでもヒコーキへの思いは捨てきれず、趣味として地味にお付き合いを続けさせていただいていました。

周囲にヒコーキ好きはおらず、ただ独りヒコーキに思いを馳せては空を見上げ、ため息をつく日々でした。

 

ある日のこと、雑誌か何かで現役のパイロットに、「あなたがパイロットになった理由は?」と問うアンケート記事がありました。それを見て愕然としました。

「就職活動の一環として」

という理由を書いているパイロットが結構多いのです。 

「特にパイロットになりたいということはなかったけど、一応就活候補の1つで、受けたらトントン拍子で受かってしまって、給与面もいいし、なんかよさげだったので、なりました」

 

ヒコーキが大好きで大好きで大好きで、それでもパイロットを諦めざるを得なかったオイラからすれば、そういう人がある一定の割合でいるという事実が衝撃でした。

(こんな不純な動機でパイロットになっていいのか!)と思いました。

パイロットという神聖な職業が侮辱され、汚されているようにすら感じました。

ん~、反応が中学生ですね~ 

 

しかも、「就職活動の一環で」と答えている人の中に、こんなコメントを書いているパイロットもいるんです。

 

「子どもの頃からパイロットになりたくて試験を受ける人は、絶対受からねば、という気負いがものすごかった。自分は特にそういう余計なプレッシャーもなかったから、かえって自分みたいな人間のほうが試験はうまくいったりするんです」 

 

・・・。

・・・。

 

 

 

記事を見てから時は更に流れ・・・多分10年くらい経ってからのことです。

ネットで現役のパイロットが書き込みをする掲示板を見つけました。

興味津々覗いてみると、こんな書き込みがありました。

 

「今月もひたすら国内のドサ回り。会社に縛られ、家庭に縛られ、今の仕事に何の興味もなく、自分はなんて不幸な人間なんだろう」

 

ここまで極端ではありませんが、これに似た書き込みや、こういう趣旨に同意するパイロットも中にはいるのです。

「大勢の命を預かっている身でナニ言ってるんだ、馬鹿者! そんな半端な気持ちでヒコーキを飛ばされるのは迷惑だ。今すぐ辞めろ!」みたいに叩かれますけどね。

念のため書いておきますが、「自分はなんて不幸なんだろう」に類する発言は全体の極々一部です。

以前はそう感じていたパイロットも、今は自分の仕事にやりがいを見出していて欲しいです。

だって、自分が乗るヒコーキのパイロットがそんなだったら嫌ですよ。全面的に命預けてるんですから。(TT)

入社当時は「就職活動の一環」という"不純な"動機だったものの、後にその職業の面白さにのめり込み、ヒコーキに情熱を傾けたパイロット人生を綴った自叙伝まで出してしまった方もいます。

「自分はなんて不幸なんだろう」と感じてしまっているパイロットさん。

展望デッキには、ヒコーキではなく、パイロットに羨望の眼差しを向けているオイラみたいな人間もいるんですからね~。

 

 

ところで。

「パイロットをしている自分はなんて不幸なんだろう」

と嘆いている書き込みを見て、あの

「就職活動の一環として、いくつかある選択肢の中からたまたまパイロットを選びました」

と答えたパイロットたちのことを思い出しました。

パイロットが如何に厳しい、ストレスの多い環境の中に身を置いているかは、手記などを見ればある程度想像することができます。

毎日が同じことの繰り返しと感じてしまったり、

自分の仕事に興味が沸かなくなってしまったり、

壁にぶつかったり、

そういう状況に陥った時、再びモチベーションを取り戻して前に進めるかどうかは、

”その職を自分はどれくらい好きか”、という部分がすごく大きいと思うのです。

入社した時の動機がどうあれ、良くも悪くも「こんな筈じゃなかった!」と感じて、その職に対する見方が時と共に当初とは変化していくことは、十分あり得ることです。

 

それからもう1つ。

「パイロットをしている自分はなんて不幸なんだろう」

という書き込みを見て、ハッとしました。

パイロット=幸福 ではなかったのです。

 

 そう考えると、パイロットに限らず、社会一般にいわゆる”立派な職業”とされる職に就いている人が必ず幸福とは限りません。

一方で、今はあまり使われなくなった言葉ですが、いわゆる”3k”と称される職があります。

オイラの周りにはそういう職に就いている友人、知人が何人かいます。

自分の仕事を愛し、誇りを持ち、人間的にも魅力的で、「こんな風になりたいなぁ」と、尊敬できる人たちばかり・・・とは言えませんが、そういう人たちがオイラの周りにはいます。

満員電車に揺られるサラリーマンがしかめっ面なのは無理も無いことだと理解できますが、

ネクタイを締めている職種の人たちより、車を運転していて時折見かける建設関係のおじさんたちが実にイイ顔で仕事をしているような気がします。

 結局、どんな職種に就いているか、どんな暮らしぶりか、ということは必ずしも幸せとは直結せず、本人がそうしたことをどう見るか、どう見ることができるかにかかっているのだと思いました。

 

 

・・・なんかオイラ、当たり前のこと書いてますね。

・・・アレ? 

まあ、オイラらしいということで。


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コメント 16

tooshiba

すべては「もしも」なのですが、とりさんがパイロットになっていなかったからこそ、このブログが存在するわけですよね。
そう考えたら、なにも悲観する必要はないと思います。

これからも面白クイズをビシバシと出して、皆さんを悩ませてください。
by tooshiba (2006-09-09 10:51) 

とり

tooshibaさん
確かにオイラがパイロットだったら、こういうブログはやってませんね。
ありがとうございます。
今の仕事好きですし、たまたま入ってしまったにしては良かったと思ってます。パイロットにまったく未練がないと言ったら嘘になりますが、吹っ切れました。随分時間がかかりましたけど。

クイズまた出しますね~。ただですね、出し方が難しいんですよ。クイズには、ヒコーキに興味があるという方から、本来であればオイラなど足元にも及ばない知識をお持ちの本職の方、筋金入りのマニアの方までいろいろな方が参加してくださってます。通り一遍のヒコーキクイズならいくらでも作れるんですが、それだと正解者が偏るだけでなく、マニアにとっては物足りなくなると思います。そういうのもたまにはいいのかな? とにかくいろいろ考えてみますね。
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-09-09 18:34) 

basashi

とりさん、パイロットにならなくても空を飛ぶ方法はありますよ。
一度ハンググライダーかパラグライダーの1日体験レッスンに参加されて
みてはいかがですか。エンジン等の推進機構が無い分、自然と一体に
なって飛んでいるという充実感は飛行機以上にあるかもしれません。
ただ、危険と隣り合わせなので、リスクを十分承知の上で挑んで下さい。
                         パラグライダー体験者の馬さしより
by basashi (2006-09-09 19:22) 

ひろ茶

ですよね~。
就職が近づいている僕も、けっこう身につまされる思いです。
就職すればいいやって言う時代はもう終わっている気がします。
ただでさえ顧客の地位が向上されている状況で、
クレームなんて当たり前のことなんだし、そのほかの問題だって
乗り越えていかなきゃいけない。
そんなときに、好きな気持ちが、やりがいを見出していなければ、
いつかこんなつもりじゃなかった、なんて情けないことになってしまいそうです。
僕も、自分の好きな仕事、あるいはやりがいがもてる仕事に就けたら
いいな~、なんて。
by ひろ茶 (2006-09-09 23:31) 

ハイマン

痛いほど解ります。
実は私の最初の職業は ひぐちアサさんと知り合った、
いわゆる3K職場でした。誇りを持って働いていた反面、当時は
将来に不安もありました。学校に行きながら働いていたので
迷いましたが学校卒業時に違う会社へ就職。
憧れていた職種は有りましたがそれには付けず。
3日でこの会社ヤバイ!と思って転職を決意。
何とか一年後、中途採用で憧れていた職種へ付く事ができました。
しかし、入って見ると、嫌な事も沢山ある。
仕事が嫌いになり、趣味もその延長なので、趣味まで
なくなりそうになる始末。
今思えば、辞めていたかもしれません。
実際、辞める人、ストレスで病気になる人も沢山います。
更に入ってくる新入社員はの動機は余りにも不純。
ほとほと色んな事が嫌に成りました。
しかし、嫌な事100回、いい事1回の割合ですが、そこで得た
達成感と仲間の事が忘れられず、何とか踏みとどまりました。
ブログを始めたきっかけも、不満を言わず、内面から楽しくしよう!
一記事一人でも興味を持ってくれる人がいればそれでいいではないか!
と思いはじめました。 
とりさんをはじめ、皆様のお陰で、楽しくブログを続けられ
自分の気持ちも上向きです!
幸い付きたい職業に就け、もっとがんばらねば!と思う毎日です。
長々とすみませんでした。
by ハイマン (2006-09-10 00:15) 

とり

■basashi さん
おお、パラグライダー体験者なんですね!ハンググライダーはともかく、パラの方は興味あります。以前バイクで峠を攻めに行ったとき、崖みたいになってるところから、おじさんがパラでスイ~と上がっていき、上空で「イヤッホゥッ!」と叫んでました。RSS登録しているKaminendos’フロアのかみねんどさんも、パラの方なんですよ。オイラもやってみようかな・・・
コメント&nice! ありがとうございました。

■hirochaさん
言うまでもないことでしょうが、「お金をかせぐため」と割り切るには、仕事はあまりにも活動時間の大きな部分を占めますし、嫌な所のまったくない仕事などまずないと思います。
hirochaさんが、打ち込める仕事に就けますように!
コメント&nice! ありがとうございました。

■ハイマンさん
ちょっと前に「ブログで愚痴を言わない」と決めていると書いてましたよね。その意味が分かりました。
>不満を言わず、内面から楽しくしよう!
本当にそうですよね。以前読んだ本の中で、「状況は変えられなくても、状況に対する見方を変えることはできる」と書いてあり、なるほどと思いました。
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-09-10 06:52) 

北宇のピューマ

今回のお話、とりさんのおっしゃる通りと思いました。
そして「私にとって飛行機ってなんだろう」と改めて考えてしまいました。

私も小さい頃から飛行機が大好きで将来はパイロットになりたいと思い、実はそれを実現させようと数年前にその為の試験を受けました。しかし学生時代遊んでばかりいた罰か私の努力が足りなかったのか(たぶん後者)、合格できませんでした。
でも試験に落ちたからと言ってパイロットになりたい想いが消えるわけではありません。
今でもよく飛行機を見に行きますが「あれに乗りたかった」と思っていた自分と「今乗らずに下から見上げている」自分のギャップを感じます。そして憧れてもいなかったのに今パイロットとして飛んでいる人がいる事を認めるのは、正直ツラいです。
「乗りたかったけど乗れなかった」 「ただ仕事として乗っている人がいる」 あんなに飛行機が好きだったのに、最近では飛行機を見るのがツラいです。いつの間にか大好きだったはずの飛行機に苦しめられている自分がいたりします。
それでも結局私は毎日飛行機の事ばかり考えて過ごしています。見るのがツラいと思いながらも、やっぱり飛行機が好きでしょうがないんです。

飛行機って本当に不思議な乗り物ですね。こんなにも人を引き付ける魅力を持ってるなんて。私はいまだに何で自分がこんなに飛行機が好きなのか、どうして飛びたいと思うのか分かりません。飛行機のためにツライ思いをしてもそれでもやっぱり飛行機の事が好きで・・・ 私は飛行機に取り付かれちゃってるんですかね。
何だかんだ言って私は飛行機大好きな自分が好きですし、飛行機に特別な魅力を感じる性分に生まれた事を好運な事だと思うし、とても幸せだと思います。たとえパイロットでなくとも、自分は夢を叶えて飛び回ってるパイロットと同じ「飛行機野郎」だと思い、誇りを持っています。飛行機を好きな想いは実際に飛んでるパイロットと変わりませんから(能力的な差はあっても・・・)

とりさん、「パイロットになりたかった」と言う呪縛に縛られるのは我々飛行機好きの宿命じゃないでしょうか。そもそも飛行機が好きじゃなかったらそう言う想いも持たないわけですから。飛行機を操縦する者、飛行機を見る者、飛行機を写真に撮る者、飛行機を語る者、拘わりかたは違っても飛行機が好きなら皆立派な飛行機野郎です。

    「誇りを持たないパイロットより、誇りを持った飛行機好き」

私はそうありたいですね。
とりさんのお話を読んだらまた飛行機が見たくなりました。今日はまた違った気持ちで飛行機が見れる気がします。これからチョット成田に行ってきます。

また長文に付き合わせてしまってスミマセンでした。今回の記事、niceです!
by 北宇のピューマ (2006-09-10 11:27) 

カンクリ

うちの愚息も「少年時代のとりさん」と同じですね。(^^;
気持ちは凄くアツイのですが、視力が現時点でギリギリかチョイ悪いか・・。でも、現実を受け止める強さがまだ備わっていないと言うか、本人は判っているんだと思うけど、それを認めたくないんですよねぇ~。(苦笑)
by カンクリ (2006-09-10 20:48) 

とり

■北宇のピューマ さん
北宇のピューマ さ~ん つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 かつてのオイラそのまんまじゃないですか。読んでて泣きそうでした。今回は完全に北宇のピューマ さんのコメントに持ってかれましたね。オイラよりよっぽど昇華させてますよ。北宇のピューマ さんのコメントにnice! です。
今日は埼玉はお天気にわりと恵まれましたけど、成田は如何でしたでしょう?
コメント&nice! ありがとうございました。

■カンクリさん
ありゃ~!そうだったんですか!今の段階で視力が微妙だとくやしいですよね。こればっかりは自分で乗り越えるしかないんでしょうかね。
オイラはあちこちの大きな美容院で検査したんですけど、結局急激な視力低下の原因は不明のままで、(中学に上がる頃には失明する)と思ってましたから、矯正して十分日常生活を送れるだけ御の字と思ってます。

↑で北宇のピューマさんがスゲーいいこと書いてますよ?
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-09-10 21:49) 

ばう

とりさん! 想いは強かったんですねー!

私の場合は子供の頃からとにかく「人が嫌い」で、地図帳の
人口密度の少ないところに住むことが夢でした。(その当時既に山の中での
生活だったんですが・・(^^ゞ)
北海道で畑作る事が夢でした。でも二十歳ごろに体を壊し、きっと40までは
生きないだろうと思っていて、「これだ!!」という仕事に憧れることも無く、
気付けばもう50代も半ば!「おまけ」の人生を楽しんでいる感じです。
今でも大型バイクで向かう先は・・・人けの無い山間部や地方です。
何を仕事にしても明暗は付き物です。 自分の気持ち次第で全てのことが
違って見えてくる事は確かですね。 飛行機にあこがれている(今も)とりさんの
気持ちが素直に理解できる記事でした。外部ですけど「ナイス!♪」です。
by ばう (2006-09-11 12:24) 

とり

ばうさん
アハハ、それでもって例のこととの兼ね合いがありますので、更に複雑になります。自己嫌悪に陥ったり、罪悪感に苛まれたり・・・。難しいですね。
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-09-11 22:08) 

コスト

コメント考えてたら、遅れました。
他の人が真面目に書いてるのに、正直に「あのおとなしいとりがついに反抗し始めた」に大爆笑しました(笑)と書くとまずいかなと思って、真面目なほうも書きます。
俺もなりたい職業にはなれなかった口です。その職業が無理ってわかった時は、俺もどうしょう、これからってなりました。あんときはやばいくらい人生の先が暗礁でした。ただ体も弱ってた要素もでかくて、体治って体勢立て直して東京に強引出てきて、別の夢に少しだけ形が近い仕事してます。近いだけで分野も違うし、そのものではないですが、ただ、俺は諦めが悪い人間なので、少しでも近づこうと思って日々訓練と思って仕事してます。

視力検査は、ビン底メガネの友達が裸眼だと見えませんを連発の後、メガネをかけて当てまくり(当然あたる)、「よっしゃー!」と言ってたのを思い出しました^^
by コスト (2006-09-11 22:48) 

catenamas

どんな職業でも、不満のある方はいるもんですね。昔、アメリ○ン航空のパイロットの初年度の給与総額は2万ドル弱という記事を見たことがあります。最近は価格競争やコスト削減で給与面で不満のあるパイロットもきっと多いのではないのでしょうか?3K的な面もありますしね。でも、自分の飛行機のパイロットには幸せで、かつ自分の仕事に誇りと自信を持ってもらいたいものですよね!
by catenamas (2006-09-12 01:47) 

とり

■コストさん
アハハ、重く受け取られても困っちゃいますので、大爆笑オッケーです(^^)v コストさんもそういうことがあったんですね~。もしかして玄米食も健康管理からなのかな~とか考えちゃいました。
コメントありがとうございしまた。

■catenamasさん
そんな安いんですか!アメリ○ンでそれだと、他は・・・。本当に自分が乗るヒコーキのパイロットは、幸福で居て欲しいですね。飛行中に機長からアナウンスが入りますが、オイラはその時のしゃべり方でその辺の所を考えてしまいます。
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-09-12 05:55) 

コスト

そうそう、玄米食は健康管理の一環です。
大学で一人暮らし初めて食生活から体調悪くしたんで、食事にくわしい親戚の人に聞いてはじめました。だから結構何年もかやってますよ。
便秘とかならないんで、全然健康面では調子いいですよ^^
by コスト (2006-09-16 01:48) 

とり

コストさん
そうでしたか。効果が実感できてよかったですね。オイラは節約のためと思って安い米を買ってるんですけど・・・長い目で見ればそっちのがいいかなぁ。
コメントありがとうございました。
by とり (2006-09-16 06:54) 

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