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’06沖縄旅行 2日目 [■旅行記]

本日の移動:那覇空港→宮古空港→多良間空港→石垣空港

6:15 ホテルをチェックアウトし、那覇空港へ。

 

  8:20宮古空港到着。今乗ってきたJTA B737-400。今日もあいにくの天気だけど、空から見えたエメラルドグリーンの海がきれいでした。

 

屋根のつくりが複雑な宮古空港。

 

  「沖縄は島ごとに言葉が違う」とよく言われる。今回の旅行でタクシーの運転手さんが、「沖縄本島でも、北部の人は、南部の人が何を言っているかよく分からない」と言ってました。多分本土の方にとって1番有名な沖縄の方言は「めんそーれー(いらっしゃいませ)」だと思う(違うかな?)。那覇空港やその周辺にはあちこちに「めんそーれ 沖縄」と書かれてます。ここ宮古島で「いらっしゃいませ」に相当する言葉は「んみゃーち」で、あちこちに んみゃーち んみゃーち 書かれてました。

ちなみに石垣島では「おーりとーり」、与那国島では「わーり」でした。・・・同じ意味の言葉なのに、語尾が変化するだけじやなく、ここまで完璧に違う言葉なんですね。今回の旅行で、地元の人同士の会話を注意深く聞いてましたが、特に年配の方同士の会話は、沖縄本島の言葉と離島の言葉では、英語とスペイン語くらい違ってました。

 

 

 空港のフェンス沿いに歩いてみる。

 

  オイラが乗るヒコーキの離陸まであと1時間を切ったところで滑走路の端に到着。ちょうどオイラが乗ったヒコーキがタキシングを開始しているところでした。

 

 

 

 

 

   構えたカメラが動いてしまうほどすごい風。ヒコーキは離陸と同時に機首を左に振ってますね。空港に戻り始めます。歩く人はおらず、たまに車が通り過ぎるだけ。聞こえるのは風の音と、揺れるサトウキビ畑の葉音だけ。はー、沖縄に来たなぁーという実感がわく。しかし、突然の本社からの電話に現実に引き戻される。本社からオイラの携帯にわざわざ連絡が入る場合、ヤな用件のことが多いです。オイラは年末に前倒しで仕事を済ませてから休みをとったけど、本社は今日年明けの仕事始めの日。正月休み中にお客様からクレームが入っていれば、ちょうどこのタイミングで電話がくるはず。ドキドキしながら電話に出たら、特にクレームはなく、事務的なやり取りが4件あっただけでした。一安心。客から「今からすぐ来い!」と言われてもなぁ・・・。

    10:00ダッシュ8で多良間空港へ。那覇空港で預けた荷物を多良間空港で受け取るはずだったけど、何の説明もないままロビーに出てしまいました。小さなロビーは次の便に乗る人たちでごった返してます。キョロキョロ探しても、手荷物を受け取れそうな場所はありません。カウンターで尋ねると、「今出てきた自動ドアの内側で待っているように」と言われました。空港で再入場などあり得ないと思っていたので、「本当にまた入っていいんですか?」と尋ねると、「構いませんよ」とこともなげに言われました。

    再び自動ドアを通る。1人のおじさんが荷物を置く台に座ってました。不意に「ここに荷物来るかねぇ」と話しかけられ、会話が始まります。「この時期は数日天気の悪い日が続いて、またイイ天気が数日繰り返す。晴れている時は海の色が全然違うのに残念だねぇ」と言われました。どうもオイラは、ちょうど天気が悪くなったと同時に沖縄に来てしまったらしい。このおじさんは、なんとも形容しがたい不思議な雰囲気の持ち主の方で、普段まずお目にかからないタイプの方でした。何と言うか、沖縄独特のてーげーぐわー(いい加減、おおらか)が服を着ているような、と申しましょうか・・・。

  しばらくして軽トラで荷物が運ばれてきました。荷物を受け取り、再びカウンターへ。カウンターの前には列ができてます。オイラの順番が来たけど、「まだ次のヒコーキが飛ぶまで手続きできない」と言われました。「次のヒコーキが飛ぶまで」って、どういう意味だろう?? でもあと15分ほどで次のヒコーキが飛ぶので、それまでおとなしくロビー内で待つことにしました。

    ロビーのソファーに腰を下ろす。この島にいられるのもあと1時間ちょっと。本当はすぐにでも空港の外に飛び出したい。1分1秒が惜しい気もするけど、大荷物を預けるロッカーもないし、仕方がない。ロビー内の人たちの様子を眺めながら待つことにした。

  次のヒコーキに乗る人たちが保安検査を受けているけど、さっきから警報が鳴りっぱなし。なんだかゲートをくぐる人、くぐる人、ほとんど全員が引っかかっている感じだ。検査用のゲートは1つなので、一旦鳴ってしまうと、そこですべてが止まってしまう。そんなわけで、出発時刻が迫っているというのに、検査は遅々として進まない。検査所の前にはずらりと列ができる。そうこうしている間にもパラパラと空港に人がやって来てカウンターに並び、手続きを済ませて保安検査の列に並んでいる。とうとう出発時刻は過ぎてしまった。

  それでも、空港職員をはじめ、だれもそれを気にする様子もないし、遅延のアナウンスもない。飽きた子供たちがロビーを走り回り、列もほどけ出す。列が短くなると、ロビーで談笑している人たちがちょっとずつその列に加わるという感じ。子供たちは皆元気だ。大声で笑いながらロビー内を走り回る。でもそれを注意する人は誰もいない。大人たちも子供たちに負けず劣らず大きな声で笑い、別れを惜しむおしゃべりに熱中している。時間を気にしてピリピリする空気とは無縁の世界。オイラ1人でポツンと座っているのに、群衆の中の孤独を全然感じない。なんだかそんな様子を眺めているだけでほのぼのしてくるような雰囲気だった。

    オイラの目の前にはオバーが2人座っている。とても小柄なオバー。この2人以外にも、このロビー内には高齢者がとても多い。見送りに来たらしい若い人たちが、代わる代わるやって来ては、オジー、オバーを気遣い、両手でその手を握り締め、別れを惜しんでいる。オジー、オバーは嬉しそうな目でそれに答えている。オイラがこのロビーで見た限り、ここのオジー、オバーはみなニコニコと非常に温厚そうで、それでも若者に媚びる様子はまったくない。どっしりと自信と威厳に満ちていた。

  若者や子供たちのように決して大声で喋ることはないけれど、それでも非常に元気そうだ。若い人たちの接し方を見ていると、オジー、オバーが親しまれ、同時に非常に敬われているのがはっきりと分かる。だから、そんな親たちの姿を見続けている子供たちが、オジー、オバーに不敬な態度をとる事など、あろうはずがない。年寄りから話しかけられると、それまで騒いでいたのをやめ、真剣な瞳で耳を澄ます。年寄りを馬鹿にするような雰囲気は皆無。ここではまだ年上は絶対と言う概念が成り立っていた。

  「封建的」という言葉は、マイナスイメージでとらえられる事が多いけれど、昨今の誰をも恐れぬ子供たちを見ていると、自由なのも良し悪しだなぁと思ってしまう。

 

  やっと手続き、保安検査がすべて終わり、ロビーには職員を含めて人がいなくなる。カウンターで受付業務をしていたお姉さんは、受付が終わると今度は保安検査に回り、その後エプロンに出て行った。「次の便の受付は、このヒコーキが飛んだ後に」と言っていた意味がこれでやっと理解できた。この空港では職員全員が1人何役もこなしながら、力を合わせて先ずは今いるヒコーキを飛ばすための作業を進めているのだ。無人のカウンター前に荷物が2コ残っている。

 

  このドアの向こうに見える台の上に手荷物が運ばれた。まだ軽トラが入っているのが見える。

  ヒコーキが飛び、お姉さんがカウンターに戻ってきて、次の便の受付業務が始まる。真っ先に受付を済ませようと思っていたのに、オバーに先を越される。ムム、さすがに島のオバーは元気だ。カウンター前に置きっ放しだった荷物は、オバーたちの荷物だった。大きな空港なら、すわ不審物発見!とばかりに通報騒ぎになるはず。でも人口1,400人のこの島で荷物が盗られる心配は不要なのだろう。もしそんなことが起こったら、真っ先に疑われるのはよそ者のオイラだ。

  オイラの番がきて、「ネットで予約した者です」と告げる。正直、これだけローカルな場所だと、埼玉の自宅のパソコンでした予約が無事にここまで伝わっているのか、ちょっと不安な瞬間。確かに予約をしたことを証明できるものといえば、予約番号を自分でワープロ打ちした紙切れだけだし。名前を尋ねられ、それから決済に使用したクレジットカードを提示する。端末に向かっていたお姉さんから無事チケットをゲットしてホッと一安心。キャリーバッグも預けて、やれやれと思っていると、「体重を量る」という。荷物の重さを量る台に乗せられる。そして、「座席はまた後ほどお知らせします」と言われた。この空港では何もかも勝手が違い、驚かされることばかり。

 

ともかく保安検査まで自由の身となったので、さっそく周辺をうろつく。

 

  「かりゆす」って何だろう?? 本島には、「かりゆし」(自然との調和、自然の恵みのおかげで私たちは生かされている)という言葉があるけど、その変化形でしょうか?? ググッてみたけど分かりませんでした。

 

空港前通り①

 

空港前通り② まわりはサトウキビ畑ばかりで何にもない。本当にのんびりした所でした。

  空港に戻って座って待っていると、出発時刻ギリギリになってヒコーキに乗る人たちがやって来る。ここの人たちはホントよく心得てらっしゃる。係のお姉さんに呼ばれ、全員保安検査所へ。

 

  保安検査が終わり、待合室に案内されると、ガラスの向こうにイギリスのブリテン・ノーマン社製 BN-2Bアイランダーがいた。青い箱状のものは、踏み台。

 

   座っていると職員さんからチケットの提示を求められ、ご覧のように2Bのところに赤鉛筆で○をつけられた。これで座席が確定。なんと、コ・パイ席のすぐ後ろ。時間になりエプロンに出る。ヒコーキのそばに立っている整備士のお兄さんが、「座席Aの方は向こう側でーす」と言っている。オイラは2Bなのでこちら側だ。「どの座席ですか」と聞かれたので、「2Bです」と答えると、「少し待っていてくださいねー」と言われる。どうやら乗るのにも順番があるらしい。まず3Bの人が乗り込み、オイラの座る座席の背もたれを戻してから、オイラが乗り込む番になる。ちょうど2ドアの車の後席に人を乗せる要領だ。このアイランダーは、大き目のドアを3ヵ所設けることにより、機内の通路を廃した作りになっている。

  座席に着くと、オイラのすぐななめ前にパイロットが座っている。これまた車の後席に座って、前席を見ているような感覚だけど、とにかく狭い。最近のワゴンタイプの軽よりも前席までが近い気がする。パイロットの座るイスは客席のものと同じもので、薄くて小さい。我々が乗り込むと、席に案内してくれたお兄さんがパイロットに「お願いします」と声を掛け、ドアを閉めた。レシプロ機なので、スロットルレバーの隣に別に2種類のレバーが伸びている。ミクスチャーと、もう1つはなんでしょう? 慣れた手つきでスイッチ類をパチパチとつけてゆき、前方に立っている整備士に手で合図を送り、レバー類を操作してエンジン始動。管制官との交信を行い、整備士に手を振ってタキシング開始。エンジンの振動と音がすごい。

  途中、頭上にある左右のエンジンのマグネトーのON/OFFを繰り返す。滑走路端で正対し、管制官とやりとり。離陸許可をもらっているのだと思うけど、エンジンの轟音で、パイロットのすぐ後ろにいるのに何も聞こえない。滑走を開始したと思ったら、あっという間に離陸。車輪が離れた途端、機首が横風で大きく振られる。そういえば今日は強風波浪警報が出ていた。車輪は出しっぱなし。パイロットはスロットルと共に、他のレバー調整、トリム合わせ、管制官とのやり取り、ラジオの周波数の切り替えと、本当に忙しい。そして、絶えず吹き付ける強風のせいで、いとも簡単に機首はすぐに別の方を向いてしまう。それをそのつどアテ舵で修正する。本当にこのパイロットが機体の姿勢を保持しているんだという感じがする。強風で白波がはっきり見える高度で水平飛行。コ・パイ席側にも一式の計器類があり、コ・パイ席にはパイロットの荷物?が置いてあるだけなので、計器類が正面にバッチリ見える。

  実は今まで黙ってたけど、オイラは羽田を離陸して、計器飛行で八丈島まで何度も飛んだことがあるのだ。フライトシミュレーターでだけど。トホホ。高度1,000フィート(300メートル)、時速120~125ノット(220~230km)で一路石垣島を目指す。巡航高度に達しても、相変わらず風が強い。機は上下左右に揺さぶられ、昇降計の針が上下を繰り返し、高度計もあっという間に針の位置が大きく変わってしまう。一度、周波数のダイヤルに持っていったパイロットの手が、機体の揺れのせいでダイヤルからはずれ、天井にぶつかりそうなほどだった。こんなに白波が間近に見えるのに、風でガクーッと高度が下がると、結構迫力がある。

  やがて前方にうっすらと島影が見えてきた。海岸が近づき、高度をグッと下げる。高度が下がるにつれて、風が更にいろいろな方向から吹き乱れ、揺れが強くなった気がする。そのせいかどうか、高度を下げてから出力を増し、速度を260kmまで増速。滑走路を右下に見てファイナル・ターン。風がすごいのに、機を水平に戻すと滑走路正面ドンピシャだ。流石。この腕前にはオイラもちょっと負けた(当たり前!)。眼下に滑走路が流れ出す。しかし、なかなか接地させない。かなり長いこと、ギリギリの高度で飛び続けたので、(これはもしかしてゴーアラウンドか?)と期待したけど、オイラのよこしまな考えをよそに無事着陸。相変わらず風が強く、機体は揺れていたけど、接地の瞬間は揺れがピタリと止まり、ほとんどショックの無い着陸だった。機は滑走路を離れ、エプロンに向かう。オイラのすぐ後ろのおばさんが吐いていた

  空港内で八重山そばセットを食べ、レンタカーで石垣島の北の岬に行ってみることにする。空港に迎えに来てくれたレンタカー屋のおばさんの車に乗せてもらう。運転中おばさんはずっと喋りっぱなし。成人式は本当は1月9日だけど、本土から離島に戻ってくる場合、正月から成人式までずっといるわけにいかないから、ここでは昨日(1月4日)が成人式だったそうだ。そういえばプロゴルファーの宮里藍が成人式で地元に戻って来たと地元テレビで言っていた。事務所で事務手続き。ちょうど45%割引券がついていて、6時間借りても1,900円。「石垣は、道路に草が飛び出してます。細かいキズでも実費負担になりますから注意してくださいね」と言われる。カーナビ付きの車に慣れてしまっているので、方向をつかむのが結構大変。自宅で眺めていた地図を必死で思い出しながら信じる方に進み、ホテルを確認。その後最北端の平久保岬を目指す。関東と比べて車はみんなゆっくり走る。市内は混雑していたけど、すぐに道はガラガラになり、快調な走行が続く。

 

途中にあった玉取崎展望台。

 

  このずっと向こう側に目指す平久保崎がある。細くなっている部分はかつて、人力で船を反対側に運んでいたそうで、「船越」という地名になっているのだそうな。

 

  平久保崎。風が物凄く強くて、真っ直ぐ立っていられないほど。天気がよければ石垣空港でヒコーキを撮りたかったけど、あいにく小雨まじりだったので、早めにホテルにチェックインすることに。

 

 通りがかりにあった石垣島の幼稚園。

 

   同じく通りがかりにあった町営団地。ゴチャゴチャッとした感じでツボだった。レンタカーを返却し、ホテルまで送ってもらった。車もドロが付いてしまったし、これで1,900円なのが申し訳ないほど。風呂に入り、パソコンに写真を取り込んだり、テレビを見たりしてすぐ眠くなる。

 おやすみなさい


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コメント 11

四音

今日は、調子がいいみたいですぐに入れました(^^)v
我が家は北の方が好きで、南の島へはあまりいったことがありません。
こうやって見てみると、やっぱり日本じゃないみたいです。
好きな人は、とことん好き!ってのが納得できるような気がします。
アイランダーの色もマーキングもとってもキュート。
読んでいて乗り遅れないかどうか、ハラハラしました~(笑)

後ろの方に乗ると楽しいこと…
DC9はバランスの関係で、
旅客30人くらいの時前方のみアサインするんですが
それでも、やっぱり後ろが重くて急角度で離陸していくんです。
で、後ろから見ていると前の乗客がおもしろいほど緊張されてますから
それを、じっくり眺められるわけです。
もっとも、やっぱり後ろにいるとそれだけ揺れは大きいので(それがいい?)
子供を連れて行くようになってからはもっぱら前で普通に座ってましたが。。。
by 四音 (2006-01-19 22:15) 

まさ

こういうミニ飛行機に乗ったことがありました。片側1シートが7列くらいのサイズで、シートもバスの補助席のような感じ。同じように操縦席が筒抜けに見えて、着陸時には頭から突っ込んでいく迫力のシーンが見えました。あれはジェット機では味わえないスリルでしたね^^壁に頭をくっつけると、脳震盪を起こしそうなくらいにエンジンの振動が伝わってくるし・・・^^
もう一度、こういう飛行機に乗ってみたくなりました。
by まさ (2006-01-19 22:50) 

とり

四音さん
今日は(昨晩は)軽かったですね~
オイラのダラダラとした長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございます

>前方のみアサイン
くーっ! 出た!業界用語!
DC9が離着陸時に大迎角なのは、主翼が小さいからだと思ってました
乗客数でそんな違いがあるんですね~
勉強になりました。
緊張しまくりの乗客を後ろから眺める四音さんを想像して笑っちゃいました
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-01-20 07:19) 

とり

まささん
随分小さなヒコーキに乗ったんですね~ うらやましい!
>脳震盪を起こしそうなくらいにエンジンの振動
そう!まさにそんな感じでした。
レシプロ機に乗ると、ジェット機の快適さを改めて実感します

アイランダーでしたら、オリエンタルエアブリッジで同型機に乗れますよね。
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-01-20 07:27) 

カンクリ

メッチャ楽しいですよ、とりさん♪
単なる沖縄旅行じゃないトコがなんともツウですね!(^^)v
もうかなり昔になるけど、主人と行った久米島を思い出しました。台風直撃で本島行きの前便までは飛んだのですが、私達の乗る予定の便からは欠航。3日間、島に缶詰でした。(^^;
4年前に行った沖縄も台風直撃、主人はもう行かないとか。
by カンクリ (2006-01-20 16:29) 

とり

カンクリさん
うわっ! なんて悲惨な・・・。(^^;
せっかくの時間とお金を費やしてそれだと、ご主人のお気持ちもよく分かります。
なんでも4月半ば~5月末までが、年間を通じて1番イイらしいですよ。
是非また めんそ~れ~~!
コメント&nice! ありがとうございました。
by とり (2006-01-20 21:27) 

カンクリ

島にカンヅメされている間に覚えました。>泡盛 (爆)
大丈夫です。沖縄は大好きなのでまたトライします♪
by カンクリ (2006-01-21 15:05) 

ばう

とりさん
もう懐かしい涙を浮かべながら、ワクワクして読みました(T_T) 石垣にも足を
運んだんですねー。懐かしの玉取崎、平久保の灯台! ものすごく「心」が充実した
石垣の旅が今も鮮明に残っています。一人でもちっとも寂しくも、不安も無かったなぁ。
何かあってもそのまま住み付いてもいいかなぁ♪って、本気で思いましたもん。
「あーーー!また行きてーー!」
by ばう (2006-01-21 17:05) 

とり

カンクリさん
離島に移住して数年経つ方でも、最終便のヒコーキを見ると
「ああ、これで今日もこのまま島から出られないんだ・・・」
そんなことを考えると聞いたことがあります。

移住者でさえそうですから、
台風で突然の缶詰が続くとなれば、
泡盛に手が伸びるのは理の当然と言えるでしょう!^^
by とり (2006-01-21 18:01) 

とり

ばうさん
よっぽど思い出に残る素敵な旅行をしたんですねー
玉取崎、平久保の灯台にも行ったんですねー
ということは、石垣の一部ではオイラはばうさんの通った道を時間差でなぞったんですね

寂しさ、不安は一人旅の短所ですけど、人の温かさのせいでそれがないんですよね。
ばうさん、完全にビョーキが発症しましたね?
奥様に恨まれないか心配ス。(^^;
旅行記は6日目まで続きますので、よろしければお付き合いくださいませ
by とり (2006-01-21 18:10) 

ばう

とりさん
それはそれは楽しみですねー。 今度はぜひ民宿をお奨めします。
私は事の他「花」が好きなので、内地では決して見る事の出来ない植物達に
会うのも楽しみなんですよ♪ 今は石垣に知り合いもいるので決して寂しい
旅にはなりません。
何よりもジェット機大好き病(とりさんから感染?)も同時に再発症中です(笑)
by ばう (2006-01-21 20:59) 

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