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阿見飛行場(運用当時) [├空港]

    2004年9月見学 2018/5/4更新   

無題0.png
1980年10月(CKT805 C11C 25)  
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成) 

阿見飛行場到着。事務所に入り,再び「遊覧飛行のパンフレットが欲しいんですけど」戦法でパンフをせしめた。

「年中無休でやってますから。今日のように風の強い日は無理ですけど」と説明してくれた。

茨城3飛行場の中で1番歓迎ムードのある看板。事務所横の見学広場を見て回る。 

 

飛行機用のタイヤなどが捨てられている。1個欲しいぃぃぃ!!(おちつけ)

こういう小型機用のタイヤって再利用するのだろうか。

 

エプロンには小型機がいっぱい。1番手前に”快速ムーニー”がいた。

 

 かわいい消防車が。 

 

離着陸時は一時停止をしなければならないほどランウエイエンドと道路が近い。

今日は強風で飛行ができないのが残念。1度離着陸を見てみたい。

 

道路から見たランウエイエンド。こんなに近い。周りを木々に囲まれ,芝がきれいな飛行場だ。

 

 


         茨城県・阿見飛行場            

    ビュー:☆☆☆☆★  
小型機がいっぱい。
ここは飛行機だけでなく,飛行場とその周辺の景色が最高。

    施設:☆☆☆☆★  
事業用がメイン。
応対してくれた方はとても感じが良かった。
駐車場がきちんと整備されている。
敷地内に芝の張られた見学広場があるのがイイ。 

    マニア度:☆☆☆★★  
見学広場の消防車と,離着陸時は通行止めになる道路。

    総合:☆☆☆☆★  
周囲は山に囲まれていて,飛行場周辺は木と畑ばかりで,美しい草原の中の飛行場という感じ。
飛行場とその周辺の景色がちょっと日本離れしている。
オイラが今までに見てきた中で最も受け入れ度の高い飛行場の1つ。  

阿見飛行場データ(運用当時)
管理者:東京航空株式会社
空港種別:H級 非公共用
運用時間:日出~日没(09:00~17:00)
所在地:茨城県稲敷郡阿見町島津3440
標 点:N36°01′26″E140°16′00″
標 高:20.05m
滑走路:600m×25m(着陸帯:720m×60m) アスファルトコンクリート
磁方位:09/27
航空管制周波数 アミフライトサービス 130.15

沿革
1980年 開港
2015年 2月5日廃止
     10月28日、 「阿見飛行場メガソーラー」竣工式

関連サイト:
Wikipedia/阿見飛行場   
国交省/阿見飛行場(非公共用)供用廃止について(pdf)  


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