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それがマニア・2 [├雑談]

今日はヒコーキ版自己診断をしてみましょう。

よろしければお付き合いくださいませ。



「これは自分に当てはまる」もしくは、「非常に共感できる/機会があれば是非やってみたい」

というものがいくつあるか数えてみてください。
<日本自己診断協会理事・精神科医 埜原源次郎監修(嘘)>

 

全般
○ィズニーランド級のヒコーキのテーマパークがないという現状は理解できない
「ですかい」シリーズ、コンビニで売ってたら絶対買うのに
「機内食フェアー」がないのはファミレス・マーケティング部の怠慢だ
新谷かおる、カトカンは必読書。バイブルである
フォネティックコードは小学校学習指導要領に組み込んで当然だと思う
マスコミの「ヘリコプターのプロペラ」等のいい加減な表現には罰則を設けるべきだ

自動車編
首都高湾岸線を走っていると落ち着かない(ヒコーキ的な意味で・以下同様)
左手はセレクトレバーに添えたままなのが基本姿勢である
坂道にさしかかると、ついハンドルを押したり引いたりしてしまう
並走する車とピッタリ速度を合わせ、寄せていってしまう
目上の人に左席を譲るのは最低限の礼儀である
運転中は脳内管制官と交信したり架空の乗客にアナウンスしたり、常に何かしゃべっている


空港編
修学旅行/出張におけるメインイベントは当然移動である
主要空港のレターコード? その位知ってるのがたしなみってもんでしょ?
使用滑走路、出発経路を確認してしまう己の律儀さにちょっと照れる
いつでも操縦を代われるよう、常に心の準備をしている
窓席で居眠り/ゲームに興じている乗客が許せない
コールサインはもう決めてある
今にみておれ! いずれ世界は日本の航空界の下にひざまずくことになるのだ

家族、友人関係
ファーストクラスのシートを自室に置きたい/置いてある
ヒコーキもののソフトを50本以上持っている
友人家族のヒコーキに対する無関心さはまったくもって腹立たしい
FS用に購入したジョイスティックを家族に見られた。後悔はしていない
みんなドイツの偉大さを分かっていない。ドイツはもっと評価されるべきだ
なぜヒコーキの話を始めると目を伏せるのか
「訳は聞かずに自分のことを"シン"/"セイラ"と呼んでくれ!」と迫ったことがある
私は孤高なのだ。断じて言うが、浮いているのでは決してナイ!

 

(~これで終りです。お疲れ様でした~)


 

さて、YESの数はいくつでしたでしょうか。

0~2個:
恐らくほとんどの設問で「意味が分からない/分かりたくもない」と、嫌悪感すらお感じになったハズ。
おめでとうございます、貴方は健全な良識人です。
貴方は誰とでもうまく合わせて仲良くやっていけるタイプ。集団の平和を醸し出す貴重な存在です。
周囲には、(貴方の姿を見るだけでホッと安心できる)と感じている人がたくさんいます。
これからもそのままの貴方でいてください。
しかし、本当に正直にお答えになったでしょうか。先読みして自分の本心を隠していないでしょうか。
自分の胸に手を当てて今一度考えてみてください。

3~9個:
設問のニュアンスはほぼ理解しておられますね。
今の貴方はアブナイ世界に片足を踏み入れた状態です。
貴方は切り替えの上手な方です。
リーダーを任されると、グループの1人1人の個性や気持ちを考えて上手に引っ張れるタイプ。
「あの人のためなら」とみんなが喜んで協力するという意味では理想のリーダーと言えるでしょう。
しかし油断は禁物です。 片足を踏み入れた貴方は周囲を和ませるお茶目さんな一面も持っています。
過去のヒコーキがらみの失態を思い出し、「ぐおおおぉぉ!!」と悶絶したことも1度や2度ではないハズ。
しかし、「失態」、「恥ずかしい」と認知しておられるというのはとても大切なことなのです。
YESの数が1つ増えるごとに社会適合性が失われていく恐れがあります。
引き返すなら今のうちです。ご注意を。

10~20個:
ご愁傷様です。既に完全にアチラ側の住民です^^;
貴方は非常に頭の良い方です。
会議等の話し合いの場で論議が袋小路に入り込んだ時、貴方の発言が突破口となることが何度もあるはずです。
問題が発生し、解決の糸口がつかめずに全員が途方に暮れている時、まったく異なる観点から的確なアドバイスができるタイプ。
反面、完全にアチラ側の住民であるため、日常生活、対人関係でもうっかりするとイロイロ支障が出てきます。要注意です。
「いつも自分らしく正直に」。という貴方の生き方はとてもステキだと思いますが、
そのリスクについて、また「仲間との共生」という言葉の意味について、
時に立ち止まってゆっくり考えてみるのも良いかもしれません。

20個以上:
貴方は歴史を変えるタイプです。
世が世なら、貴方は革命家として名を残していたことでしょう。
ところで、
「神は多様性の創始者である」(Generator Of Diversity) という格言をご存じでしょうか。
人は皆様々な個性を持っています。そして皆「宇宙船地球号」の乗組員。家族なのです。
これだけ言えばいわんとすることはわかるはずです。


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