So-net無料ブログ作成

美瑛町滑空場 [├空港]

 2009年7月 訪問 

D20_0052.jpg

北海道上川郡美瑛町にある「美瑛滑空場」。

探すのに少し手間取りました。

道道沿いに案内板発見!

 

D20_0053.jpg

美瑛滑空場到着~

 

D20_0054.jpg

中に入ることはできませんでした。残念!

 

D20_0056.jpg

 

D20_0061.jpg

 

D20_0062.jpg

 

北海道上川郡美瑛町:map 


    上川郡・美瑛滑空場    

予約を入れれば、体験飛行できるそうです

美瑛町滑空場 データ
設置管理者:美瑛町
開設期間:5月~11月の土・日曜日 休日/平日・祝日
運用時間:9:00~17:00
所在地:北海道上川郡美瑛町字美沢川向
標 点:N43°31′45″E142°34′07″
標 高:362.7m
滑走路:1,000m×40m
磁方位:13/31
航空管制周波数 130.8

関連サイト:
ブログ内関連記事  


コメント(21)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

赤平スカイスポーツ振興センター [├空港]

 2009年6月 訪問 

D20_0037.jpg

ここは北海道赤平市の運営するスカイスポーツ振興センターです。

隣接する滑走路(赤平航空公園)では、パラプレーンやモーターグライダー、飛行機やヘリコプターなどのラジコンを飛ばすことができます。

ただし現在当建物は休止中。

「使ってない」ということは、現場に行って初めて知りました。

 

D20_0039.jpg

独特な外観ですね。

 

D20_0036.jpg

施設前の駐車場はご覧の通り。

コンテナとか農機具などがたくさん置いてありました。 

 

D20_0045.jpg

隣接する空知川の土手から見るとこんな感じ。

 

D20_0048.jpg

土手の反対側はこんな感じ。

吹流しのポールでしょうか。

 

D20_0042.jpg

建物使用してない→滑走路見当たらない→溶けて無くなったに違いない

と勝手に思い込んでいたのですが、戻ってからよく調べたら、

上の写真の奥の方に立派なアスファルトの滑走路があるみたいです。トホホ。

2006年にラジコンヒコーキの大会でココの滑走路を使用したというサイトがありましたし、

2009年にも使用する予定をしている。というサイトがありましたので、

施設休止後も滑走路は使用しているみたいですね。

2014/2/19追記:2013年に滑走路撮って来ました。詳しくは下記「ブログ内関連記事」の二つ目の■をご覧くださいませ

 

赤平航空公園:map 


    赤平市・赤平スカイスポーツ振興センター   

市のサイトを見てみると、厳しい財政状況からここ以外にも様々な施設が遊休状態にあり、現在これらの施設の有効活用と財産処分(売払い・解体など)の検討を進めているようです

赤平航空公園 データ
設置管理者:赤平市
所在地:北海道赤平市住吉町152-4
標 点:N43°34′22″E141°59′27″
標 高:35.0m
滑走路:120m×20m
磁方位:08/26

沿革
1992年? オープン
2002年 施設管理期間短縮
2004年 施設休止

関連サイト:
赤平スカイスポーツ振興センター→
ブログ内関連記事   


コメント(21)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

南幌場外離着陸場 [├空港]

  2009年6月 訪問 

無題2.png

夕張川の河川敷内、なんぽろリバーサイド公園にある小さな滑走路です。

 

D20_0033.jpg

お邪魔した時はちょうど草刈作業中で近づくことができませんでした。残念。

 

D20_0034.jpg

南幌スポーツ航空協会さんが活動してます 

 

南幌場外離着陸場:map 


    空知郡・南幌場外離着陸場    

クラブ員の方がウルトラライトプレーンで活動されています。

南幌場外離着陸場 データ
設置管理者:南幌町
空港種別:場外 ULP用
所在地:北海道空知郡南幌町南12線西3番地
座 標:N43°05′32″E141°40′02″
滑走路:200m2本
磁方位:10/28、15/33
*座標はグーグルアースにて算出

関連サイト:
南幌スポーツ航空協会  
なんぽろリバーサイド公園  
公園の地図
ブログ内関連記事    


コメント(22)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

国土交通省札幌航空交通管制部 [├場所]

D20_0020.jpg

「国土交通省札幌航空交通管制部」

日本が航空管制を行う管轄空域 「福岡FIR」 はさらに4つに分割され、

札幌、東京、福岡、那覇の4カ所にある「航空交通管制管制部」で管制が行われています。

上の写真は、その4ヵ所の中の1つ、「札幌航空交通管制部」で、丘珠空港のすぐ近くにあります。

担当空域内で巡航中の航空機、離陸後の上昇飛行、着陸のための降下飛行を行う航空機に対して

管制を行っています。

朝もはよから厳重な警備が行われてました。


コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

787 いつになったら飛ぶの? [├雑談]

以前の記事→で、787初飛行延期発表のことを書きました。

ボーイングは延期を伝えるニュースリリースの中で、

・既に数種類の解決策が見出されている
・初飛行、航空会社への納入等新しいスケジュールは数週間で決定する予定

と書いていました。

その後、ボーイングニュースリリース内では、「第2四半期の業績発表」記事の中で

・解決策は既に特定済みで、現在その解決策を実行する手法を検証中
・787型機プログラムの最近の進捗状況は、ガントレットテスト・初飛行機での低スピードタクシングの完了
・787型機プログラムを強化するためにサウスカロライナのヴォート社買収合意

という点には触れているものの、肝心の「いつになったら飛べるのか」ということについては伝えていません。

初飛行延期は6月23日に発表され、それからもうすぐ7週間になろうとしているのですが・・・

 

度重なる延期の発表・・・

一体いつになったら飛べるのか・・・

そして先日Flightglobalでこんな痛烈なアンケートが実施されました。

Q:どれが早く飛ぶ?
□787 □A400M □豚

 

アンケートは6日に締め切られましたが、

787   33%
A400M 21%
豚    46%

という結果でした。(N=4534)

ボーイング党のオイラは真面目に787に一票入れましたが・・・

アンケートが痛烈なら、回答者の側も皮肉タップリですね^^;

とにもかくにも、豚さんよりは早く飛んで欲しいものです。


コメント(21)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー