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787 新スケジュール発表される [├雑談]

機体側部の強度不足から初飛行が延期になっていた787ですが、

ボーイングから新たなスケジュールが発表されました

初飛行:2009年末までに
初納入:2010年10~12月

だそうです。

 

当所の計画は、

初飛行:2007年8月後半~9月
初納入:2008年5月

でしたから、現時点でANAへの初納入は2年以上遅れてしまうことになります。

 

ところで今回の発表で個人的に「良かった」と思ったことが1つ。 

それは、初飛行から納入までの期間が5割増になったこと。

これまでは、初飛行から納入までの期間(この間に試験飛行と認証取得を行う)

が8ヵ月ほどしか設けられておらず、各方面で「短い短い」言われてましたが、

ボーイングはこれまでずっと「大勢のテストパイロットで飛ばしまくるから大丈夫。十分可能である」

としていました。

ところが今回発表されたスケジュールではこの期間が長く設定てれており、

最短(年末ギリギリに初飛行までこぎつけた場合)でも、納入まで1年間の猶予があります。

 

1日も早く飛んで欲しいのはヤマヤマなのですが、万全の状態で送り出して欲しいです。


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宗谷岬・祈りの塔 [├場所]

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日本最北端の碑を見下ろす丘の上にあります。

sakさんの記事で知って訪問しました。

 

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「冷戦下」「アメリカを離陸」「大型機」「未明」

この撃墜事件から2年後には、あの御巣鷹の事故が起きてしまいました。

もう四半世紀になるのですね。

 

祈りの塔:map 


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北海道旅行・3 [■旅行記]

3日目.PNG

3日目はこんな。

旅行中最短の移動距離なのですが、ちょっとトラブルがあると、即

島から出られない/飛行場見れない という情況に陥りかねないタイトな行程でした。

 

3:30起床

昨晩から風が非常に強く、車がグラグラ揺れる情況は朝になっても変わりませんでした。

今日は礼文島、利尻島に行くため船に乗るのですが、

この船は3,000tクラス。新潟~小樽フェリーの約6分の1です。

一晩中この強風だと、もしかしたら欠航かもしれません。

最北端の碑と丘の上の祈りの塔を撮って、とりあえず港に行ってみることに。

風が冷たい~!><

 

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「最北端の碑」

以前もどこかに書きましたが、

ヤロー3人で北海道一周した時、深夜やっとの思いでここ宗谷岬にたどり着き、

この最北端の碑のまん前で肉焼いて、テントを張ったところで精も根も尽き果て、そのまま倒れ込む様に寝てしまい、

翌朝なんか外がザワザワするな~と思ってテントから顔を出してみたら、

碑で記念撮影する人たちが我々のテントのせいで微妙な曲線を描きつつ行列を作っていたのでした。

テントから出したアホ面に刺さる視線のイタイことイタイこと! うぅ、ごめんなさいごめんなさい。

それからがもー大変。

なにしろ食事したまんまなのです。

肉を焼いた器具、肉汁で汚れた皿、箸、転がったマグカップ、冷や飯の残った飯盒・・・

みんなそのまんま。

顔から火の出る思いで、残った肉をガッつく犬を追い払いつつ、ほうほうの体で撤収したという、

非常に感慨深い場所です。

当時碑の前は未舗装で、ペグを打ち込んでテントを張れたのですが、

現在はキレイに舗装されてました。

Σ(゚Д゚;)もしかして、碑の前で肉焼いたりテント張ったりする不届き者のせい?? 

 

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碑の横にあった まみ様の像

 

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「宗谷岬 無線方位信号所」
灯台の光が届かない遠距離で航行している船舶のために、1日中電波を発信し、宗谷の方向を知らせているのだそうです。

こういう役立つ電波を発している装置もあるというのにオイラときたら・・・_| ̄|○ il||li

 

稚内港到着。

結局この日は1日中冷たい雨降りでした。

ターミナル内に入ると、「本日通常通り運行します」という表示が。

欠航なら、礼文、利尻を飛ばして他の空港を見て回ろうと考えていたのですが、

あいにく道内はほぼ全域天候不順なのでスケジュール通りに動くことにしました。

2つの島を回って再びここに戻って来るのは夕方なので、車は港の有料駐車場に移動。

そしてデイバッグに荷物の積み込み。

この駐車場に練馬ナンバーのカブが止まってました。

荷物満載で、ハンドル周りには2リットルペットボトルを利用した小物入れなど、長距離仕様にカスタマイズされてました。

ロマンだな~。

 

券売機でチケットを購入し、案内に従って2Fへ。

10分の時間差で礼文島行きと利尻島行きの船が出るため、

乗船を待つ客の細長い列が2つできてます。

トレッキング用の装備に身を包んだ元気な老人の団体さんが大勢並んでました。

オイラも列に並んで待っていると、待合所の壁一面に某信用金庫の大きな広告があって、

真っ青な空と海に利尻富士?が写っています。

画面左上には「しんきん」の大きな文字が。

1人が列から離れてその写真を撮り始めると、1人、また1人とその広告を撮りだしました。

まあ、どう考えても今日の天候ではこの広告以上の写真は撮れないでしょう。

「『しんきん』の文字を消さないとね~」とか、

「コレ撮ったから、もう行ったことにして帰るか~」などという話し声が聞こえてました。

 

乗船の列が動き始めたので、念のため購入したチケットを確認したら、

なんとオイラ、礼文に行きたいのに、利尻行きのを買ってました!Σ(゚Д゚;)

慌てて1階の券売機に戻り、チケットを買い直したのでした。

時間がないので、払い戻し交渉をしている余裕はありません。

夕方また稚内港に戻ってから払い戻しができるか尋ねてみることにして、とにかく乗船しました。

実は港の名前が難しくて面倒なので、「07便」という便数だけを頼りにチケット購入してました。

乗船してから確認したら、10分差で出港する船は、利尻行きも礼文行きも、どちらも「07便」で、

非常に紛らわしいのでした。トホホ。

 

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6:20 稚内出港。奥に見えているのが10分遅れで利尻に向かう船。

弟から「埼玉は蒸し暑い~」とメールが来たのですが、こちらは10℃そこそこで吐く息が白いです。

オイラが埼玉に戻ってから3日後に大雪山系で遭難事故が起きてしまいました。

内地で連日真夏日で汗だくになっていると、まさかそこまで寒くはなかろう、

と感覚的に大きなギャップが生じるのはよく分かります。

このフェリー内にも、半袖姿で震え上がっている人が数人いました。

そう言うオイラだって、ウインドブレーカー以外は半袖しか持って来てません。

 

チケットを買い直したため、ほとんど最後尾からの乗船となり、

二等船室はとっくにトレッキングの人たちで占領され、あぶれて所在なさげにウロウロする人たちが何人もいました。

後部甲板に出てみると、こちらはイスがずらりと並んでいるのですが、風雨共に非常に強く寒いです。

一緒に甲板を見に来たおじさんたちが、「ココに居たら死んじまうべ!」と退散。

ふと見ると、デッキの角のところに熊のように大柄な陸自の自衛官が

この風雨をものともせずにどっかりと腕組みして眠ってました。漢らしい。

礼文島までの1時間55分間、船内の通路で海を眺めたり本を読んだりして過ごしたのでした。

案の定波があり、結構揺れたのですが、思ってたほどではありませんでした。

 

8:15 礼文島香深港 入港

11:30の船で利尻島に向かうので、礼文島滞在時間は3時間15分。

船は予約ができず、「定員になり次第乗船できませんのでご了承ください」とあちこちに掲示されています。

乗船手続きは1時間前に始まり、30分前までに終えるように。となっています。

行きの船は結構大勢乗ってたので、早目に港に戻って手続きをしないと乗れないかもしれません。

油断禁物です。

ということで、実質2時間くらいしか自由に動ける時間がありませんのだ。

この時間内でレンタカーを借りて20キロ離れた空港を見て、戻ってこなければなりません。

入港の際、窓からレンタカー屋さんを確認し、下船してすぐに手続き。

観光客多いし、予約してないし、無事借りられるかしらん。と心配だったのですが、

「掃除してなくても構わなければすぐ乗れますよ?」と言われました。

OKOK。どうせ大雨だし。

こうして下船の10分程後、オイラはレンタカーで空港に向かったのでした。

 

D20_0249.jpg

礼文空港近くにて

旅行中、道内至る所でこの看板を見かけたのですが、

「夜間除雪しない」と宣言するのはどういう意味があるのでしょうか??

 

空港の見学を終え、レンタカーを返し、無事次の島への乗船手続きを済ませることができました。

食事したかったのですが、ターミナル2階のレストランは団体貸切になってました。

ターミナル周囲も食事できそうな場所は見当たらなかったため、そのまま乗船。

11:30の船でお隣の利尻島に向かいました。

 

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利尻島に向かう二等船室。

さっきの船はザコ寝式だったのですがこちらは座席が並んでます。

ご覧の通りガラガラでした。

 

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ハサミ入れるんですね。懐かしい感じ。^^

 

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12:10 利尻島沓形(くつがた)港着

相変わらずの雨で、狭いターミナル内にはトレッキング姿の人たちでごった返しています。

こちらの港ターミナル周辺にも食事できそうな場所が見当たらなかったので、

そのままタクシーで空港へ。

利尻空港は1日1往復のみで、ヒコーキがいるのは12:45~13:40の間だけです。

ということで、この時間帯にちゃんと空港にいられるようにスケジュールを組んだのでした。

デッキにて無事ヒコーキの到着を撮影終了。

うえぇ、腹へった~ ~~~(⊃゜Д゜)⊃

展望デッキ入口にある喫茶店でウニ丼注文。

「大盛りにしときましたから」。と言われました。おお、やった!

今まで食べたウニは一体何だったんだろう、という美味しさでした。とろけました。

なんか今まで食べてたのは「海栗」で、コッチは「雲丹」って感じ。

 

稚内に戻る船は14:55の出港です。

13:40発のヒコーキを撮ってからでも間に合うだろう。と考え、

それまで待つことに。

ちょっとでも時間がある場合、ビンボー症のオイラは時間ギリギリまで空港周辺をアチコチ動き回るのが常なのですが、

雨降りなので外にはあまり出られません。

内部の見学を終えて少し時間が余ったので喫茶店横のベンチで寝ていたら、

お店の方から、「お客さん、ヒコーキ乗らないの?」と声を掛けられました。

確かに1日1往復だけだから、乗れなかったら大変です。親切だな~。

 

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千歳行きANA4930便

こうしてヒコーキの離陸を見送り、さてそろそろタクシーで港に向かおう。とデッキを出ました。

喫茶店は既に閉店してます。

1階に下りると、カウンターも既に無人。

ロビーも無人。

外を見ると、ちょうど喫茶店のおねーさんたちが自分の車に乗り込み、帰って行くところでした。

そして・・・

 

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無人のタクシー乗り場。ギャハハハ!!((o≧∀)ノ彡☆バンバン!!“

さっきまでズラッとタクシーが並んでたのですっかり油断してました。

そうだよなー。1日1往復なんだから、ヒコーキが到着してしばらくしたら普通はもう利用客いないよなー。(XДX)

バスも×

ここから港まではタクシーで10分なのですが、

離島の「車で10分」なので、1時間後に出港する船に徒歩で間に合うとはとても思えません。

どどどどうしよう~(゚Д゚;≡;゚Д゚)

ターミナル内でタクシー会社の連絡先でもないかと探したのですが、ありません。

と、その時、カウンターの奥から清掃?のおねーさんが出て来ました。

そしてこのおねーさん、なんと地元タクシー会社の電話番号を暗記していたのです。

助かった~!!

お礼を言って電話したところ、「すぐ向かいます~」と言われてホッと一安心。

タクシー乗り場の前で待ったのでした。

(そして「ブログネタ用に」と上の写真を撮った)

 

程なくやって来たタクシーに乗り込むと、「お客さん、もしかしてさっきからずっと居た?」と尋ねられました。

丸顔で目のクリッとした、とても人懐っこそうな50台半ばの運転手さんでした。

「だれも居ないの確かめてから戻ったんだよ? 一言『待っててくれ』と言ってくれれば良かったのに~」

と言われました。

「わざわざ戻ってもらってすみません~。デッキでヒコーキ撮ってマシタ・・・」

と言うと、運転手さんは「なんもなんも」と。

出た!「なんもなんも」

いい言葉だな~。大好きです。

 

ところで不思議なことに、この利尻島にはフェリーの港が2つあります。

沓形(くつがた)港と鴛泊(おしどまり)港という、どちらも難しい名前の港です。

運転手さん曰く、「島に町が2つできたので、1つの町が港を作ると、もう1つの町も」。

ということで2つあるのだそうです。

7月だというのに強い風と雨、それにこの寒さ。

数年前から見られるようになった現象なのだそうです。

程なく鴛泊港到着。

「いつもちょっと手前で1,710円になっちゃうんだよ~。・・・ホラなった! ゴメンね~~」

この後、無事14:55の船に乗って、16:35稚内港に戻ってきました。

カウンターで間違って買ってしまったチケット(2,280円)をすんなり払い戻してもらいました。

よかった~。

 

こうして各方面に多大な迷惑を掛けつつ、稚内空港に向かったのでした。

空港の見学を終え、宗谷岬のすぐ東側にある出光で給油。

本来ならココで給油することはなかったのですが、ココでタップリ給油になるように

途中でタイミングを合わせてました。

なぜかと言いますとですね・・・

 

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精算を済ませて最後にいただきました。わーいわーいヽ(*´ヮ`)ノ

領収書もいいですね~^^

 

ということで本日の宿泊地へ。

19時頃、さるふつ公園の道の駅に到着。

本来なら、オイラがこんなに早い時間に車中泊地に入ることはなく、

この時間ならばもう1つか2つ先の道の駅を目指すのですが、この道の駅は大戦当時の飛行場跡なのです。

明日の朝はここの見学からスタートします。

地図をよく見て、「多分ここが滑走路の延長線だろう」と思われるポイントに駐車。

 

この道の駅は施設が非常に充実しており、食事も入浴もできます。

まずはレストランで食事をすることに。

オイラは「今しか食べられないものを選ぶ派」です。

メニューをみて牛乳ラーメンを注文。

牛乳は酪農が盛んな当地の特産品。

ところで物珍しさからつい注文してしまいましたが、落ち着いてよく考えてみたら、

オイラにとって牛乳はかなりビミョーです。

体調悪いと飲めないし、「野菜と牛乳」とか、「肉と牛乳」とか、想像するだけで気持ち悪くなります。

そんなオイラなのですが、これはコクがありつつマイルドで普通に美味しかったです。

 

その後風呂に入り、

20:30 寝。

 

(続きます)


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愛別飛行場 [├空港]

  2009年7月 訪問 

2014/12/27追記:愛別飛行場は2013/12/31廃止しました。記事修正しました

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北海道上川郡愛別町にあった「愛別飛行場」。

付近にあった案内標識

 

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立派な碑ですね。

坂を上がって行くと頂上が開けていて、まずこの碑が目に付きます。

 

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カラフルな格納庫(の裏側)。

 

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格納庫の表側

 

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事務所をノックしたのですがお留守でした。残念。

ちょうどどこかに飛んで行ってたのかしらん。

 

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広々とした駐車場

 

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RWY07側

 

愛別飛行場:map 


     上川郡・愛別飛行場    

 

ダイコロ社の「ダイコロ愛別飛行場」でしたが、北陸航空及び大阪共同航空が管理する「愛別飛行場」となりました。その後、国土交通省東京航空局に対し北陸航空株式会社より愛別飛行場廃止届の提出があり受理したため、2013年12月31日をもって廃止となりました。愛別町は全国の市町村で初めて自家用飛行機を持った町で、ムーニーM20K「あいべつ号」を当飛行場で運用していました。

愛別飛行場 データ
管理者:北陸航空、大阪共同航空
空港種別:非公共用
所在地:北海道上川郡愛別町字愛別683
標 点:N43°52′56″E142°36′34″
標 高:312m
滑走路:880m×25m アスファルト舗装
磁方位:07/25
格納庫:48m×20m駐機面積960㎡コンクリート舗装
駐車場:大型車3台、普通車35台
航空管制周波数 123.5 AIBETSU FLIGHT SERVICE

関連サイト:
国土交通省/東京航空局プレスリリース「愛別飛行場(非公共用)供用廃止について」   
 Wiki/愛別飛行場
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旭川空港 [├空港]

  2009年7月 訪問 

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展望デッキから見た左側(RWY34)

 

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正面から見るとこんな感じ。 

PBBにあの動物園の宣伝が。

 

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このところ小さな飛行場とか、飛行場跡地ばかり行っていて、いわゆる「空港」には久しぶりに来ました。

グアムを別にすれば、「初めてお邪魔する空港」としては昨年の徳島空港以来1年ぶりです。

 

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右側(RWY16)

 

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デッキの端からだと、ちょおっと照明のポールが邪魔ですけど、眺めバッチリですね。

 

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デッキにはこんなものも。

 

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明るいターミナル内部。

 

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ターミナル隣にある「航空公園グリーンポート」

 

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グリーンポートからエプロンの様子や・・・

 

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タキシングするヒコーキがよく見えます。

以下、同じくグリーンポート側から

 

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今度は滑走路の反対側に来ました。

こちら側からだと、大雪山、十勝岳を背景にした美しい写真が撮れるそうで非常に楽しみにしてたのですが、

遠くの方が霞んでました(涙

周辺にはすんごい大砲構えた人たちが何人かいました。

やっぱり超有名なスポットなんですね~。

 

ところで以前も書いたのですが。

DC-9系とかDC-10系とか、リアエンジンて、胴体と平行でなくて前上がりに取り付けられてますよね。

この理由が未だ分かりません。

上のような写真を見るたび、もー気になって気になって。

どなたかご存知の方教えてください~m(_ _)m

教えてくださった方には、旭山動物園1年間フリーパス、なんとペアでプレゼント!(嘘)

 

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離陸から2分後、再び上空に姿を現しました。

はいすてーしょん?

 

旭川空港:map 


   上川郡・旭川空港   

 

  ビュー:☆☆★★★   
ターミナル3階に広い展望デッキあり。大人50円
所々フェンスが高いが、見晴らし良い

  施設:☆☆☆☆★   
ターミナル前に有料駐車場あり
建物は明るくキレイ
土産物店では、ロイズチョコ、白い恋人、ラーメンなど
案内表示が大きくハッキリしていて非常に分かりやすい
空港正門周辺も美しい

  マニア度:☆☆☆☆★   
航空公園グリーンポート、空港西側、RWY34エンド周辺など、撮影スポット多い

  総合:☆☆☆☆★   
数十キロの範囲内に大雪山、十勝岳、富良野があり、風景写真で有名な美瑛も近い
「これぞ北海道」という美しい風景に囲まれた空港

旭川空港 データ
設置:国土交通省 管理:旭川市
3レター:AKJ
4レター:RJEC
空港種別:拠点空港(特定地方管理空港)
運用時間:8:00~21:00
所在地:北海道上川郡東神楽町
標 点:N43°40′15″E142°26′51″
標 高:210.5m
面 積:214ha
滑走路:2,500m×60m
磁方位:16/34
航空管制周波数
・飛行場管制 
 大雪タワー 118.55 126.20
・航空路管制
 札幌コントロール(北海道東セクター) 127.50 132.60 134.25

沿革
1966年06月 開港 滑走路1,200m、第三種空港
1980年06月 第2種(B)空港に変更
1982年02月 滑走路1,640mに延長
      11月 滑走路2,000mに延長
1997年02月 滑走路2,500mに延長
2004年10月 コールサインを「旭川レディオ」から「大雪タワー」に変更。管制官配置。

関連サイト:
旭川空港ターミナル      
えあぽネット/旭川空港      
北海道開発局/旭川空港      
国土交通省東京航空局/旭川空港   
Wikipedia/旭川空港     
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