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熊谷~大幡・前編 [├雑談]

前回までで、熊谷線の線路に沿って南下し、17号バイパスを越える所まで来たのでした。

ここまでの進行方向とは逆になるのですが、

残りの部分は熊谷駅から徒歩で北上して17号バイパスまで行ってみることにしました。

 

熊谷全図a.PNG

図にするとこんな感じ。

今回の記事はG地点までですのであしからず。

 

8時 自宅出発

寄居で秩父鉄道に乗り換えて、10時 熊谷駅着。

むむぅ、熊谷まで2時間もかかるとは・・・。

サクッと見終えて、昼過ぎには自宅に戻るつもりだったのに。

切符代も1,000円くらいかかりました。

暑い日でした。熊谷駅、出口の所で頭上に霧が降り注ぐようになってました。

 

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(A地点)熊谷駅~上熊谷駅間 第3熊谷踏切

写真は基本的に、妻沼方面に向かって撮ってます。

線路が並んでいますが、左から秩父線、熊谷線、高崎線です。左端の高架は新幹線。

 

D20_0013.jpg

(B地点)上熊谷駅

熊谷線が営業していた当時は熊谷を出て最初の駅でした。

ホームの左側は現在も秩父鉄道の上熊谷駅。

熊谷線側はご覧の通りでフェンスが張られてました。

 

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(C地点)上熊谷駅~石原駅間 文化町踏切

上熊谷駅を過ぎてすぐのところです。熊谷駅からここまで、3線が仲良く並んでいたのですが、

ちょっと分かりにくいですけどここから高崎線(右端の線路)は大きく右に曲がっていきます。

Wikiによりますと、この分岐する三角地帯に熊谷線の作業基地が設けられていたのだそうです。

 

D20_0018.jpg

熊谷線とは何の関係もないのですが、「日本一暑い熊谷」っぽい写真ということで^^

 

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(D地点)秩父鉄道と分岐するあたり

この写真は熊谷に向いて撮ってます。

なんか線路が片方しかありません。

 

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(E地点)

しばらく秩父鉄道と並走している熊谷線なのですが、石原駅の手前で秩父鉄道から離れて大きく右に曲がります。

そして熊谷線の線路跡が遊歩道として整備されてました。

 

D20_0023.jpg

 

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途中で見つけました。多分東武杭

 

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(F地点)

少しの間線路跡に沿って細い遊歩道が続くのですが、広い公園になっている部分にこんなものが。

 

D20_0035.jpg

 

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「車両」の内部。鍵がかかっていて入れません。

 

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11時。熊谷駅から歩き出してここで1時間が経過しました。

ちょっと休憩。

 

D20_0044.jpg

(G地点)

少し進むと、こんもりした山が現れます。登ってみるとこんな光景。

さっき分かれた高崎線とここで運命の再会です。

高崎線の線路の向こう側にも「クマガヤ」と刈り込みの入った山が見えます。

 

D20_0043.jpg

ネット情報によりますと、熊谷線はここで高崎線を越して妻沼に向かったのだそうです。

Wikiによりますと、
「高崎線の立体交差は、幹線として日夜運行量の多い高崎線の邪魔にならないように、土を盛るのは微妙な調整のいる難工事であった。また、三交代制の突貫工事であったにもかかわらず、死者は一人も出なかった。」だそうです。

ところでこの手前の山なのですが、オイラが立っている下の部分は・・・

 

D20_0051.jpg

このように、用水路のトンネルになってました。

 

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トンネル表面拡大

荒い表面、飛び出た鉄筋。

利根川に1本だけ残っている橋脚を思い出しました。

 

(続きます)


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