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那覇空港 [├空港]

  2007年3月、2013年5月、2017年4月訪問  最終更新:2017/4/23 
 


無題5.png
1945年1月当時の写真(USA 5M3 6) (「同意する」をクリック→戻る→再度■をクリック。) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成) 
 
無題6.png
SkyVector.com
 
航空写真は、1945年1月撮影のものです。
 
沖縄戦は同年3月に始まりましたから、その直前の「日本海軍沖縄(小禄)飛行場」当時のものです。
 
この写真と、防衛研究所収蔵資料「南西諸島航空基地一覧図 昭和19・11 第三航空艦隊司令部」
 
の地図を元に作図したのが、二番目のグーグルマップです。
 
戦時中の滑走路位置を変えずにそのまま使用するケースが非常に多いですが、那覇空港は違うんですね。
 
2020年に滑走路が2本になる予定ですが、日本海軍当時は3本だったのですね。
 
防衛研究所収蔵資料「海軍航空基地現状表 内地之部 佐世保鎮守府航空基地現状表」
の中で、当飛行場について一部次のように記載がありました。

基地名:沖縄 建設ノ年:1943 飛行場 長x幅 米:1,500x150x2 1,300x200 主要機隊数:中、小型機 主任務:作戦 隧道竝ニ地下施設:施設アルモ数量不明 掩体:施設アルモ数量不明 
 

ゆいレール那覇空港駅

ゆいレール、立体駐車場利用者は、連絡橋を通ってターミナルへ。

連絡橋を使うとターミナルの「2階 出発ロビー」に入れます。

ターミナルに入って左側がJAL系列、右側がANA系列に分かれています。

出迎えの場合は「1階 到着ロビー」へ。

出発の場合は、一旦「3階 チケットロビー」へ上がります。

「3階 チケットロビー」

JAL側のガラス壁が赤っぽくて、

ANA側のガラス壁が青っぽくなってます。

ここで注意しなければならないのは展望デッキへの行き方です。

大抵の空港で展望デッキへは最上階から出る訳ですが、那覇空港で案内標識を無視して本能のままに最上階の「4階 レストランフロア」に上がってしまうと、デッキに出られません。

やってしまったオイラが言うのですから間違いありません。

案内に従い、「3階 チケットロビー」から出ましょう。

展望デッキ。

広々としていますが、建物の両翼に分断されており、それぞれのデッキに出るたびにお金が必要です つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
2009/02/07追記
現在展望デッキは高いフェンスが張られています。Takashi Hoshizawaさんから情報頂きました。コメント欄のリンクから確認できます。

 

柵には沖縄の動植物が描かれています。ここで覚えておけば、道を歩いていてヤママヤーやヤンバルクイナを見つけたときに役立ちます。

 

展望デッキ(1)

展望デッキ(2)

展望デッキ(3) 
平面駐車場。立体駐車場とほとんど同じ料金

展望デッキ(4)
日韓ワールドカップを記念して作られたモニュメント(嘘)

ターミナル中央は、2~4階まで吹き抜けのウエルカムホールになっていて、いろいろなイベントが催されています。タイミングがよければ琉球舞踊、エイサーの飛び入り参加ができるかも。

ご覧の通り、ウエルカムホールはエプロンに面していて、全面ガラス張りのため、眺めが良いです。

プッシュバック時などは、ヘタに展望デッキから眺めるよりもいいかもしれません。

JAL側の搭乗待合室。土産物、空弁、軽食が並んでいます。

那覇空港はほとんどボーディングブリッジで直接ヒコーキの乗り降りができるようになっています。

離島便の小型機などはバス移動なのですが、バス移動専用の28番搭乗口が一番手前です。 



~ここからはターミナル増築、移設関係です~


無題7.png
2010年9月当時の写真(COK20101 C12 5) (「同意する」をクリック→戻る→再度■をクリック。) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成) 

D20_0106.jpg2013年5月撮影 旧国際線ターミナル(内部の様子)

DSC_0171.jpg2017年4月撮影 旧国際線ターミナルはなくなってしまいました。

D20_0119.jpg2013年5月撮影 すぐ隣で国際線ターミナル新築工事中

DSC_0163.jpg2017年4月撮影 新国際線ターミナル

DSC_0166.jpg同じく新国際線ターミナル

DSC_0167.jpg新国際線ターミナル内部

DSC_0169.jpg新国際線ターミナル外側に設置されてました。

D20_0120.jpg2013年5月撮影 (新国際線ターミナルをバックに撮ってます)

国内線ターミナル増築工事中

DSC_0170.jpg2017年4月撮影 国内線ターミナル増築した部分

ということで、国内線ターミナル北ウイング側が一部増築し、国際線ターミナルが移設しました。

滑走路、エプロンと、陸自の敷地に挟まれた非常に細長いエリアにターミナル、駐車場、道路を設けているのですが、

国際線ターミナル移設の際、国内線ターミナルと真っ直ぐの線に合わせたため、

エプロンは広がったのですが、それまで平面駐車場だった区画を潰してしまいました。

そして2017年1月、国内線ターミナルと国際線ターミナルをくっつける「際内連結ターミナルビルが起工」しました。

これで両ターミナルビルの間に残った平面駐車場も完全に消えることに。

今後ますます利用客の増加が見込まれる一方で、駐車場区画が狭くなったことから、

駐車場の立体化が進んでいるのですね。


      那覇市・那覇空港    

    ビュー:☆☆★★★  

展望デッキ1人100円。
ベンチ、双眼鏡等、特に施設はなし。
離着陸の瞬間を撮ろうとすると、大抵建物の影か、ずらりと並ぶP-3Cが重なってしまうため、(オイラの腕では)あまりいい絵が撮れない。

    施設:☆☆☆☆★  

ゆいレール、立体駐車場利用者はターミナル2階に誘導される。出迎え客は1階へ。入ると目の前には土産物などの売り場が広がっている。先ずショッピングをするのなら便利だが、出発客は3階でチェックインを済ませ、再び2階に戻らねばならない。時間がないと焦る。
立体駐車場、平面駐車場有料。

    マニア度:☆☆☆★★  

瀬長島からの眺めはおススメ!ただし、ここは公共交通機関では行きにくい。
徒歩だと空港から約7キロ。バスだと、まずバスターミナルまで行き、そこからバスに乗って最寄のバス停から徒歩20分。ゆいレールは方向が全然違う。タクシーか、レンタカーがおススメ。

    総合:☆☆☆★★  

離着陸の約二割は自衛隊機、本島はすっぽりと嘉手納ラプコンに覆われ、米軍による管制が行われている特異な空港。

観光客を中心に利用客は年々増え続け、H15の資料では、年間離着陸回数が11.6万回で、1本の滑走路としては離着陸回数日本一の福岡空港の13.6万回に迫る勢い。 ピーク時の11~17時台には離着陸回数は25~33回/H。
1年で最も利用者の多い夏の時期は、人気の羽田発那覇行きの午前便は2週間前には1/3が満席に。
機材の大型化、臨時便による対応なども実施しているが、航空会社の機材繰り、行き先空港のスロットの制約もあり、ハイシーズンには需要に完全に応えることができず、沖縄行きのチケットが取れずに行き先を変更する観光客もいる。

那覇空港そのものの処理能力の限界にも近づいており、増え続ける需要に対応するため、現在PIを実施中(下記にリンクあり)。具体的には、高速脱出誘導路の新設、平行誘導路の二重化、ターミナル地区の見直し、2本目の滑走路新設などがある。

1986 滑走路2,700→3,000m
1999 国内線新ターミナルオープン
2003 ゆいレール直通
利用者数の伸びと共に徐々に姿を変えてきた那覇空港だが現在も過渡期。これからまだまだ姿を変えていく。
 
那覇空港データ
設置管理者:国土交通省
3レター:OKA
4レター:ROAH
空港種別:拠点空港/国管理空港
運用時間:24時間
所在地:沖縄県那覇市
標 点:N26°11′45″E127°38′45″
標 高:4.5m
面 積:327ha
滑走路:3,000m×45m
磁方位:18/36
航空管制周波数
・飛行場管制 
 那覇タワー 118.10 126.20
 那覇グランド 121.075
 那覇デリバリー 122.075
・進入・ターミナルレーダー管制
 沖縄アプローチ 119.10 126.50
 沖縄ディパーチャー 119.10 126.50
・航空路管制
 那覇コントロール(宮古西セクター)123.90 132.10
・飛行場情報放送 
 那覇ATIS 127.80

沿革
1933年 小録村鏡水、大嶺に飛行場着工(海軍佐世保鎮守府管轄・沿岸警備、緊急避難の拠点として設定)
1934年 05月 「小禄飛行場」完成。750mx50mの滑走路をL字型に連結した形。海軍飛行場群の中核となる
1935年 10月 逓信省航空局に移管
1936年 「那覇飛行場」に名称変更。福岡~那覇~台湾の旅客機が週1便程度運航
1940年 23haに拡張、滑走路1,500mに延長(日中戦争でDC3の便数が急増したことに対応したもの)
1941年 12月 太平洋戦争。那覇飛行場は南方諸地域への玄関口として戦略的重要度が増す
       駐機場には陸海軍の飛行機が常駐し、訓練が活発になる
1942年 年の半ば沖縄近海に米潜水艦出没。輸送船団に被害が相次ぎ、南西諸島の航空基地の機能強化が急を要す1943年 08月 逓信省航空局から海軍佐世保鎮守府輸送隊へ再移管。「海軍小禄飛行場」に名称戻す
      同時に13.2haの拡張工事。1,500mx3本の全天候型飛行場として完成
      対潜哨戒開始。その後沖縄航空隊が常駐するようになる
1944年 01月 米潜水艦による輸送船の被害がますます増大したため、飛行場の拡張整備に着手
      対潜用小型機が常駐できるよう滑走路拡張して1,500mにする(1940年に1,500m化しているが?)
      海軍設営隊駐屯。徴用労働者や婦人会、男女学徒の勤労奉仕隊などの協力を得て昼夜兼行の建設作業を行う
       04月 早晩米軍が沖縄に侵攻してくることを予想して沖縄方面根拠地隊を新設
      小録飛行場を中心に防備体制を確立すべく工事が行われる
      南方戦線の経験から米軍の猛烈な砲爆撃に耐え得る航空基地を維持するため掩体施設を強化して要塞化する
      09月末 航空作戦基地としての飛行場が完成する
       10月 十・十空襲。 第一攻撃目標とされ、地上の飛行機はほとんど撃破、滑走路大きく破損
1945年 04月 米軍、沖縄本島上陸作戦。飛行場群は航空隊の配備がないまま米軍の攻撃にさらされる
1952年 02月 米空軍が滑走路、軍事施設、民間空港地区の整備工事を行う
      1954/11まで民間機の乗り入れは嘉手納飛行場に変更
1964年 07月 エア・アメリカ、琉球列島内の航空事業開始
1967年 06月 南西航空設立、エア・アメリカ、琉球列島内の航空事業廃止
1967年 07月 南西航空、琉球列島内の航空事業開始
1972年 11月 滑走路2,550m→2,700m
1986年 03月 滑走路2,700m→3,000m
1999年 05月 国内線新ターミナルオープン
2003年 08月 ゆいレール開業
2012年 10月 LCC専用ターミナルオープン
2013年 09月 国内線ターミナル増築部分運用開始
2014年 02月 新国際線ターミナルオープン
2016年 08月 2020年目途に6基目の燃料タンク増設検討
      09月 21日、新立体駐車場(P3)全面開業。1,226台駐車可能に
2017年 01月 際内連結ターミナルビル起工 

関連サイト:
那覇空港国内線旅客ターミナルビル
沖縄県庁/那覇空港   
えあぽネット/那覇空港      
国土交通省大阪航空局/那覇空港     
Wikipedia/那覇空港
ブログ内関連記事    

この記事の資料
沖縄戦研究Ⅱ(沿革1933~1945年)
防衛研究所収蔵資料
 「南西諸島航空基地一覧図 昭和19・11 第三航空艦隊司令部」
 「海軍航空基地現状表 内地之部 佐世保鎮守府航空基地現状表」


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コメント 24

しまふくろう

はずかしながら那覇空港に行った事が無く、今回も
ちょっとした手違いで一人旅行も中止になり、せつない
しまふくろうです。
かってに想像していたイメージとちと違いました。
本当だったらこのロビーをウロチョロして、展望デッキから
の景色を見ていたかもと思うと残念です。
ANA&JALの見合った写真、相撲のしきりのようで面白いと
思いました。
by しまふくろう (2007-05-23 23:02) 

マリオ・デ・ニ−ロ

そういえば展望デッキには上がった事がありません。それぞれのデッキに出るために¥100撮られるとはうまく出来てますねぇ~!今度はあがってみようっと!
by マリオ・デ・ニ−ロ (2007-05-24 00:14) 

こけもも:

乗り換えで立ち寄った事があるだけで、全然おぼえてませんなぁ。
by こけもも: (2007-05-24 00:33) 

tooshiba

軍民共用の空港は、他にも小松とか三沢とかありますよね。
なんだかロビーとかは立派でも、米軍に制空権が押さえられているというのは、、、戦後は終わっていないのかな。ボソッ
by tooshiba (2007-05-24 01:20) 

basashi

沖縄の澄みきった青い空をバックに離発着する飛行機を撮りに行きたい
のですが、これからの季節、かなり熱そうですね。台風が通り過ぎた頃が
狙い目かしら。^^;
by basashi (2007-05-24 02:52) 

とり

皆様 コメント、nice! ありがとうございます

■xml_xslさん 
nice! ありがとうございます

■しまふくろうさん
ちょっとした手違いだったのですか。それは残念です。
いつか行けるといいですね。
>相撲のしきりのよう
そうですね~。ぶつかるんじゃないかと心配になりました。

■アスランマリオさん
本当にうまくできてます・・・。

■こけもも:さん
おお、乗換えで立ち寄りましたか。確かにそれだと印象に残らないかも。

■tooshibaさん
>戦後は終わっていない
まさにそれですよね。一応嘉手納ラプコンは将来日本に移管が決まっておりますが・・・。

■basashiさんTBありがとうございました。
台風シーズンが終ると、曇り、雨の日が多く、風も強くなるんですよ。ツアーで行くと安いですが完全にギャンブルになります。basashiさんならすごいカード会員ですから、天気予報を見て、パッと行けるのかもしれませんが。
瀬長島は風が非常に強くてくじけそうになったことがあります。あまり暑くなくて晴れが多いのは、やっぱり3月、4月ですね。
by とり (2007-05-24 07:29) 

konatu

懐かしいです。
空港で食べたAアンドWのハンバーガーとか、レンタカーの送迎がエルガミオだったのを思い出しました。
忙しい地方空港を見たのは、那覇が初めてでした。
by konatu (2007-05-24 09:52) 

krause

たしか、軍用空港とルートが交差しているので、離陸後(着陸時?)しばらくすると、低空なのに水平飛行していたと思いますが、現在は改善されたのでしょうか?
by krause (2007-05-24 12:50) 

bitamin2003jp

こんばんは、ここ数年シーズンを選ばすに、年に4~5回沖縄に出かけていますが、18の上がりは、どうも好きになれません。特にAシリーズの航空機は推力不足と感じるのは私だけ・・?撮影していても、ターンするとき、お尻がズルズルと滑っているように感じるのは私だけか~な? とり様いかがですか?
by bitamin2003jp (2007-05-24 18:56) 

ひろ茶

ガラスはステンドグラスかと思ったのですが、ペイントなんですね。
ヤママヤーやヤンバルクイナと路上で遭遇できたらとってもナイスですね!
さすが那覇の空港だけあって、整っている感もありますね。
by ひろ茶 (2007-05-25 00:54) 

とり

■konatuさん
>エルガミオ
ググって意味が分かりました。そういえばオイラもでっかいバスで送ってもらいました。
「忙しい地方空港」という表現がいいですね。

■Krauseさん
残念ながら改善されておりません。那覇から北に二十五キロは高度三百メートル以下、南向けには高度六百メートル以下の低空飛行を強いられています。
2007年度末には嘉手納ラプコンが返還されるのですが、米軍優先なのは変わらないようです。どうなりますか・・・。

■bitamin2003jp様
おお、そんなに通っているのですか!羨ましい限りです。
>Aシリーズ
そうですね。一概には言えないのでしょうか、確かにそんな印象があります。
こんど厳密に推力自重比を計算してみようかしらん。

■hirochaさん
>ガラス
あ、そうなのですか。気がつきませんでした。
>整っている感
確かに、離島のまるでバス停のような空港を回ってから那覇に戻ってくると、「おお、でっけぇ~(@Д@)」って感じます。
by とり (2007-05-25 08:02) 

ハイマン

こんにちは!
2回沖縄に行ったので4度利用しましたが
行きはワクワクで空港を見学することもなく
帰りはどたばたと去り 初めてゆっくり見た気がしましたよ
by ハイマン (2007-05-25 10:42) 

masa

那覇空港の造りはちょっと複雑でしたね。
でも、吹き抜けがあったり開放感は抜群でした。
空港内にはたくさんの沖縄料理の店があったりして
旅行の帰りに利用する人はまだ食べてない沖縄料理が
食べれるので便利ですよね!
by masa (2007-05-25 17:17) 

朧

那覇空港は特定飛行場なのに何故24時間運用(24時間利用)
可能なのでしょうか?
羽田空港のC滑走路みたいに騒音の影響が無い滑走路があるのなら
分かるのですが・・・。

※特定飛行場とは
国土交通大臣が設置する公共用飛行場であって、
その飛行場における航空機の離陸及び着陸の頻繁な実施により発生する
騒音等による障害が著しいと認めて政令で指定された空港及び
成田国際空港のことを指します
(「公共用飛行場周辺における航空機騒音による
障害の防止などに関する法律」の第二条より)。
by 朧 (2007-05-25 19:02) 

とり

■ハイマンさん
>行きはワクワク 帰りはどたばた
それ、よーく分かります。
実はオイラも未だ空港内をじっくりとは見てないんですよ(^^;

■masaさん
そうそう。いろんなお店があって便利ですよね。( ̄¬ ̄*)
by とり (2007-05-25 22:23) 

とり

朧さん
その疑問については、挙げて頂いた法律の第一章、第一条(目的)
を読めば解けると思いますよ。

「航空機騒音防止法」の目的は、
「騒音被害が出るから深夜は飛ばさせない!」ということではなく、

被害のある人たちが居る中で、如何にして主要空港を存続させ続けるかを主眼としており、
空港設置者である国が具体的にどのように地域住民に対して
助成、補償、対策を行うかを主としているとオイラは理解しています。

つまり、朧さんのご質問の趣旨に沿って表現すれば、
「特定飛行場だから24時間運用できない」のではなく、
「24時間運用であり続けるための特定飛行場指定」ということです。

ところで那覇空港、実際には深夜はほとんど飛んでいないのはご存知と思います。
ではなぜ「24時間空港」を謳う必要があるかといえば、

・離島からの急病人受け入れ
・対領空、領海侵犯任務のスクランブル基地
だと思います。
この2点について、現時点で代わりが務まる空港が周辺にないという意味で、
那覇空港は絶対になくては困る存在です。

結論としてこの法律と那覇空港の関係についていえば、
24時間いつでも運用可能でなくてはならない空港だからこその
特定飛行場指定といえるのではないでしょうか。
by とり (2007-05-25 22:29) 

アスキ

那覇空港・・・、おんま覚えてまへん。何しろ過密日程だったもので荷物取ったらすぐレンタカー。その日の那覇空港で一番最初の到着便でした。
ウェルカムホールってとこすごく良いですね、ゆっくり見てみたいものです。
このブログ見てから沖縄に、チョー!行きたくなってますねん。
by アスキ (2007-05-26 09:56) 

とり

アスキはん。
めっちゃ忙しかったんでんな。
「チョー!」でっか。ほな、是非今度はゆっくりと見て回ったらよろしおまんがな~どすえ~。
(あちこちからハリセンが飛んできそう)
by とり (2007-05-26 16:25) 

コスト

おおー、那覇空港来ましたか!
俺の利用空港の5位です(高知龍馬、羽田、伊丹、福岡、那覇の順)。
モノレールの空港駅はきれいに接続してるみたいですね。
昔の建替え前の空港は、電子掲示板じゃないとこもあって、待合室もすごく狭かったんですけど、ほんときれいになりましたね~。
初めて那覇に降りた時、自衛隊機があったのはショックでしたが、いなかったですか?
by コスト (2007-05-28 22:35) 

とり

コストさん
>5位
やっぱり地元龍馬空港がトップですね~。
確かに以前とは大分変わりましたね。
自衛隊機は、毎度の事ながら対潜哨戒機がズラリと並んでましたが、それ以外は見ていません。wiki情報だと、なんでもテロ対策の一環と、中国の軍事的台頭および中国人観光客の急増による防諜の観点から、空自ではほぼ全ての航空機を格納庫へ収納するようになり、旅客機から見ることは無くなった。
だそうです。
by とり (2007-05-29 06:14) 

torakki

ああ、昔、沖縄行ったけど空港はまったく覚えてない(゜ー゜;Aアセアセ
ゼミ旅行であわただしかったしなぁ。。。。
by torakki (2007-06-12 23:35) 

とり

torakkiさん
ゼミ旅行ですか!
それだと確かに空港着いたらすぐ目的地に移動ですよね。
by とり (2007-06-13 08:10) 

Takashi Hoshizawa

空港の撮影ガイド的なものを探していて、こちらにたどり着きました。
那覇空港の展望デッキですが、フェンスができてしまいました。
いまや、こんな感じです。
http://fin-app.net/index.php?ID=494
by Takashi Hoshizawa (2009-01-14 23:18) 

とり

Takashi Hoshizawaさん
教えて頂き感謝です。
早速拝見させていただきました。
悲しいですね。
by とり (2009-01-17 08:00) 

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