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秋田空港 [├空港]

 2005年9月 訪問 

秋田空港は、同じ秋田県のあきた北空港と比べてずっと規模が大きい空港でした。

早速駐車場に車を停めようとしたのですが、第四まである駐車場はあいにくすべて満車でした。

どこか近くに停められそうな場所はないかと走り回ったのですが見つからず、非常に気が引けましたが、

第一駐車場の裏手に路駐しました。空港に来て、駐車場に車を入れなかったのはこれが初めてだったので許してください(?)。

できるだけ早く戻ることにしますから。後で調べたら、駐車場は2時間まで無料でした。 

 

展望デッキ。床が緑色。双眼鏡とベンチがあります。フェンスも低くて見やすいです。
**2006年10月現在、デッキの屋根は土台を残して撤去されているのだそうです。(bonoさんから情報頂きました)**

 

 

かなり広々。

 

見晴らしのよいデッキからの眺め。

 

展望デッキ近くに展示室があり、いろいろコアなものが展示されていのでした。(写りが悪くて申し訳ないス)

中央に写っているタービンブレード(ジェットエンジンの1番熱い場所で回る羽根)は、これひとつで60万円くらいするはず。

1個クレ!!

空港内で夕食用の弁当をゲット。

案内所のおねーさんに、「何か空港の紹介をするようなパンフレットはありませんか」と尋ねると、

空港ホームページからプリントアウトした館内案内図をくれた。外に出る。

 

空港玄関前。手前左のモニュメントはクルクル回転してます。

 

ターミナル前駐車場。路駐していた車に戻る。駐車違反とかにはなっていなかったのでホッとする。

空港周辺はスポーツゾーン、ファミリーピクニックゾーンなどいくつかのゾーンでぐるっと囲まれてます。

これがべらほうに広い。多分歩くと3日はかかるはず(嘘)。でもそのくらい広い。

 

公園から空港、滑走路が眺められる場所はないかと車や徒歩で探し回ったのですが、見つけることができませんでした。残念。

 

秋田空港の利用者数の推移は、平成8年の142万人をピークにその後少し減少した後は横ばいが続いており、

平成16年は131万人でした。利用者数の65%が東京便。 

 

秋田空港:map 


         秋田県・秋田空港         

    ビュー:☆☆☆☆★  

展望デッキは無料だが、ゲートが残っていて、バーを押して入るようになっている。デッキはすごく広い。国際線ターミナルにもデッキがあり、つながっている。眺めは良い。

 

    施設:☆☆☆☆★  

ターミナルビルは新しくはないが、広くて清潔。案内表示分かりやすい。従業員礼儀正しい。いろいろな店舗が入っている。軽食、弁当あり。なまはげ関連グッズがすごい充実振り。ヒコーキグッズあり。ターミナル前で工事をしていた。
広い駐車場が複数ある。たまたま利用車が多かったのかもしれないが、規模の割には駐車場が少ないと思う。周辺を公園で囲んでいるので、民間駐車場が入ることもできないと思う。周辺に整備された公園の広さは圧巻。日本一?

 

    マニア度:☆☆☆★★  

デッキ入り口の展示室。ブレード、燃料シール、制御弁、アクチュエーターなどの非常にコアな部品が展示されている。他に空港の歴史、CAの制服の変遷などに一室使っている。
周辺の公園の広さ、管理はすごいが、せっかく空港に隣接しているのだから滑走路などが見える場所を作って欲しい。もしかしたらあるのかもしれないが、案内表示はなく、発見できず。

 

    総合:☆☆☆☆★  

周辺を山に覆われ、山を切り開いた空港という感じ。周辺を公園でぐるりと囲んでいるのは、住宅地になり、騒音被害が起きるのを事前に防ぐためらしい。

秋田空港データ
設置:国土交通省 管理者:秋田県
3レター:AXT
4レター:RJSK
空港種別:拠点空港/特定地方管理空港
運用時間:7:00~21:30
所在地:秋田県秋田市雄和椿川字山籠
標 点:N39°36′56″E140°13′07″
標 高:93.1m
面 積:159ha
滑走路:2,500m×60m
磁方位:10/28
航空管制周波数
・飛行場管制 
 秋田タワー 118.60 126.20
・航空路管制
 札幌コントロール(三沢西セクター)133.30120.575
 札幌コントロール(東北広域セクター)127.575 120.575

沿革
1961年10月 開港(滑走路1,200m)
1967年12月 滑走路拡幅延長1,500mX45m
1981年06月 廃港、新秋田空港開港(滑走路2,500m)

関連サイト:
秋田空港   
えあぽネット/秋田空港      
国土交通省東京航空局/秋田空港   
Wikipedia/秋田空港    
国土地理院 1979年6月当時の写真(TO791 C19 14) (■→「同意する」→戻る→再度■をクリック)   


コメント(7)  トラックバック(1) 

コメント 7

bono

初めまして。
私、このブログを参考にして空港に行き飛行機撮影をしておりまして、まずは大変貴重な情報を提供して頂いていることに御礼申し上げます。

さて、秋田空港の展望デッキですが、私が10月初めに行ったときには屋根が土台のみを残して完全に取り払われていました。
大変見晴らしも良く気持ちの良いデッキだっただけに残念です。
また新たに設置してくれるといいのですが。

以上、御礼とご報告を兼ねてコメントをいたします。
by bono (2006-10-27 23:54) 

とり

bonoさん いらっしゃいませ~ヽ(*´ヮ`)ノ
記事を書く時、撮影のことはほとんど意識していないのですが(特に初期の頃は)、もしちょっとでもお役に立てたのでしたら嬉しいです。
>展望デッキ
そうなんですか!記事修正させていただきました。情報感謝です。
よろしければまたおこしくださいませ。
コメントありがとうございました。
by とり (2006-10-28 06:16) 

bono

とりさん、早速のお返事ありがとうございます。
日帰りで飛行機撮影をするものとしては、展望デッキの情報は大変ありがたいです。
ターミナルから一歩も外に出ずに帰ることもざらですし(^^;)

今回、秋田空港展望デッキの画像をアップローダーに数日間置いておきますので、よろしければお使い下さい。
(バナー広告の内容についてはご容赦下さい)
http://a-draw.com/uploader/src/up3117.jpg.html
by bono (2006-10-28 13:15) 

とり

bonoさん
画像見ました!ありがとうございます。本当に綺麗に撤去されてますねー。
ターミナルから一歩も外に出ずに帰ることもざらですか・・・同じ趣味を持つもの同士、今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
コメントありがとうございました。
by とり (2006-10-29 08:42) 

とり

basashiさん
TBありがとうございました。
by とり (2009-01-21 16:53) 

キャンディ

秋田新空港の開港から30年!昔は市内から遠いと思った空港だけど今はすっかりなじんでいるよね・・・。YS-11の時代は横風でキャンセルが多く1日4便の東京線は、満席でも256人しか輸送できなかったね。到着便がランディングすると急いで駆け付けても、チェックインに間に合う時代だった。伊丹、千歳線はもっと席がタイト。まさに陸の孤島だったけど、新空港のJET化で一気にB747が飛来したり、日本海中部地震でも航空輸送には多大な恩恵を受けていた。少なからず県民は恩義を感ずるべきなのに、却って新幹線や2つ目の大館能代空港を作って、一層まとまりがなくなって・・・。生前の小畑知事も嘆いているのではないでしょうカ?KALやアシアナのために2500mにしたわけではないでしょう・・・?井戸を掘った人の気持ちをもっと深く考えるべきかナ・・・。
by キャンディ (2011-06-28 14:49) 

とり

■キャンディさん
返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
>恩義を感ずるべき
秋田県民は一つの空港のみで満足せよということでしょうか?
航空輸送は少ない資本で手っ取り早く輸送を充実させることができるので、当時はそれなりの意味がありましたが、
昨今のこのご時世では比較的短距離区間は高速鉄道という選択肢ができるのは良いことだとオイラは思います。
キャンディさんご指摘の通り、空港乱造、近隣国のハブ末端空港になってしまっている現状を見ると、
もっとうまくできたのではないかと思いますが。
by とり (2011-07-08 21:50) 

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