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大分県・宇佐飛行場(宇佐海軍航空隊)跡地 [├空港]

城井.png

大分県宇佐市の日豊本線と宇佐市役所にはさまれたエリアにはかつて宇佐飛行場があり、

掩体壕など様々な遺跡が残っています。


A地点

 

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宇佐市指定史跡になっており、整備されている「城井一号掩体壕 」。

案内標識もあり、探しやすいです。

ご覧の通り、駐車場、トイレ完備。奥にB地点の掩体壕が見えます。

 

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国東半島杵築沖で地引網にかかり引き上げられた零戦のエンジンとプロペラが展示されています。

この掩体壕は元々零戦用のものだったそうです。

 

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ぼろぼろのプロペラ

 

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天井アップ。かなり凸凹していて、足跡らしきものがいくつもありました。

 

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掩体壕の床面には、格納状態を示す零戦原寸大の線が引かれてました。

 

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全国から参集した154人の若者がここから沖縄の空に散っていきました。

154名の特攻隊員の氏名、出身地が刻まれていました。

 

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特攻隊が飛び立っていくのを手を振って見送った人々をイメージして造られたモニュメントなのだそうです。

 


B地点


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一号掩体のすぐ近くにある掩体。

 

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農機具置き場になってますね。

 


C地点

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1号掩体からそれほど離れておらず、周辺は車一台が通れる細い道が続いているので、見学には徒歩がよいかもしれません。

1号掩体から南東方向を眺めると、ポコッと掩体の背中が見えます。

私有地内にあり、ご自宅を訪ねたところ、快く撮影許可いただきました。

掩体入り口部分にひさしが付けられ、カーポートになっています。

 


D地点 (コ字型無蓋掩体壕跡かと思ったのですが、確認できないため掲載中止)


E地点

県道629号線 教覚寺入口の交差点から北に200mほど行くとあります。

D20_0156.jpg

こちらも地図を頼りに探しました。「中型有蓋掩体壕」。デカイです。開口部隣に民家があります。

許可をいただこうと訪問したのですが、あいにくお留守だったので道路側から撮影。

 

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オイラが今回探すことができた掩体壕はD地点の未確認のものも含めて5コだけだったのですが、全部で10コ現存するそうです。

 


F地点

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一号掩体のところにもありましたが、こちらの滑走路跡にも

特攻隊が飛び立っていくのを手を振って見送った人々をイメージして造られたモニュメントが並んでいます。

 

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「フラワーロード南北2号線」

当時の滑走路跡です。と書かれてました。

 

D20_0078.jpg


G地点(○g は案内板の位置)

 

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県道629号線沿いに標識があります。

左右に広大な田んぼが広がる道を進みます。

県道から二つ目の高圧線鉄塔の手前の道を右折して少し進むと・・・

 

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こんな場所に出ます。奥に白い棒が見えますね。

 

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杭の片面にこんな説明が。
「この大きな穴は、米軍機から落とされた爆弾によりできたものです。水がたまることから爆弾池と呼ばれています。基地跡には、このような穴がたくさんあり、終戦後に元の水田に返されました。しかしこの穴だけは、「悲惨な戦争の想いを後世に語継ぐ」という所有者の強い思いから、その後の場整備事業でも埋められることなく残されています。」

方形の水田の角に丸い穴があるので、機械化農業には大変な支障だと思います。

毎年毎年手間を惜しまずに池を残し続けておられる農家の方には頭が下がります。

 


H地点(○hは案内板の位置)

D20_0126.jpg

県道629号線 爆弾池の標識からさらに東に進むと、こんな標識があります。

ところがここから先の案内がないんですよ。

結局二つしか見つけられず・・・。

見取り図を作ったのですが、自宅で地図とつき合わせてみたらうまく照合できませんでした。

混乱の元なので地図の掲載はやめておきます。

 

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多分これが「通信室」ではないかと。

 

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住宅密集地にある「レンガ建物」。

パラシュート工場だったのだそうです。

壁には生々しい機銃掃射の跡が残っています。

 

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I地点

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柳ヶ浦小学校の低いコンクリート製の壁に幾つも弾痕が残っています。

 

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特に説明はありませんでしたが、宇佐海軍航空隊の隊門。

浄化槽の埋設工事の際、当時隊門があった付近で掘り当てられたのだそうです。

 

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子供たちの元気が声が響いてました。

 

宇佐飛行場跡地

 

 


     大分県・宇佐飛行場跡地    

 

宇佐飛行場 データ
設置管理者:旧海軍
空港種別:陸上飛行場
所在地:大分県宇佐市柳ヶ浦 他
標 点:N33°32′55″E131°20′34″
面 積:150ha
滑走路:1,800m×80m
磁方位:18/36
*標点、磁方位はグーグルアースにて算出

沿革
1939年10月01日 宇佐海軍航空隊が練習航空隊として開隊
1943年07月09日 一般人、学徒の勤労奉仕隊により無蓋掩体壕作り始まる
1945年02月11日 宮崎県赤江基地(現・宮崎空港)より、雷神部隊(人間爆弾「桜花」による特攻隊)が約30機の「一式陸攻」で移動してくる
      03月01日 宇佐航空隊が作戦部隊に
      03月18日 艦載機による初空襲を受ける
      04月01日 宇佐航空隊の保有機157機、隊員2,486名
      04月02日 特攻隊第1次隊が南九州の串良基地などに進出、以降16日まで、第2、3次と進出
      04月21日 B-29による空襲、壊滅的被害 以降、4/26 5/7,10,14 8/8にも空襲
      05月05日 宇佐航空隊解隊 西海海軍航空隊宇佐基地となる(残存機26) 

戦後は水田、住宅地が広がる

関連サイト:
大分県/城井一号掩体壕→  
Wiki/宇佐海軍航空隊→  
ブログ内関連記事    

(お願い:この記事は2009年10月に行った時のものです。間違い、古くなった情報等ありましたら、コメント欄で教えて頂ければ幸いです。)


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九州旅行・2日目 [■旅行記]

九州・2.png

 

7:00 ホテルの朝食バイキング

7:30 ホテル出発

8:00 大分県宇佐市の飛行場跡見学

ここは非常に見どころが多くて、探すのに手間取ったこともあり、

2時間あれば回れると考えていたのが、

結局1時間オーバーしてしまいました。

そしてこの1時間遅れが計画の歯車を狂わせる結果に。

12:20 大分空港到着。ホーバー乗り収めです。

 

D20_0167.jpg

計画では待ち時間なしでサッと乗れるはずだったのですが・・・。

 

DSCN0009.JPG

これがホーパーのキップDA☆

 

大分~空港のホーバーのチケットをまともに買うと、片道2,980円もするのですが、

5時間以内に戻ってくることを条件にした送迎用の往復キップが2,800円で販売されており、半額以下になります。

非常にお得なのですが、この切符には落とし穴があり、

飛行機利用客がまず乗り込み、往復券の客はその後。

満席になると次の便に回されてしまいます。

結局往復とも後回しにはされなかったのですが、

結構ギリギリでヒヤヒヤしました。

往復券の客は先着順なので30分前にはもう列ができているのですが、ジッと列を作っている我々を尻目に

後から後から飛行機利用客がやってきて先に乗り込むため、精神的にもよろしくなかったです。

 

この日も含めてホーパー廃止まで残すところあと3日。

いかにも「最後に乗りに来ました」という雰囲気の方がたくさんいました。

ビデオを回している人が大勢います。

 

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13:20 出発

飛行機利用客が先に大勢乗り込んでいたため、窓席はすべて埋まっていました。とほほ。

エンジンをかけ、スカートに空気を送り込むと、スーッと船体が持ち上がります。50cm位でしょうか。

この便の運転手、「早く座席について下さいっ! 座席についてもらわないと出港できませんっ!」

と、なぜか非常に怒ってました。

乗客がもたついている様子は特になかったのですが・・・

乗り収めの雰囲気台無し。

オイラは戻りでもう一度乗るけど、わざわざ乗り収めでやって来てこの便が最後の方は本当にお気の毒です。

 

S字コースでの不思議な感覚を味わって、海面へ。

浮いているから当然といえば当然なのでしょうが、アスファルトのスロープから海面に進んでもまったくショックなし。

三脚がたくさん並んでました。

エンジン、プロペラ、それに波の影響で、騒音と振動が思ったよりありました。

遠目で見ているほど優雅な乗り物ではなかったです。

 

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13:50 大分着

器用にクルリと向きを変え、所定の場所に着いたところでスカートへの送風停止。

スーッと船体が沈んでいき、「ゴトッ」と軽い衝撃がありました。

 

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エメラルド号 乗客席数:105  総トン数:51t  最高速力:約90km/h(パンフより)

 

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14:30 大分発

この便の運転手はさっきとは正反対で非常に親切な方でした。

戻りの便ではなんとか窓席に座ることができました。

・・・が、ご覧の通りで窓には塩が付着し、眺めもこんな感じでした。

ところで、エンジンでファンを回して浮いているということは、海上でエンジンが停止したら沈むの??

と不安になったのですが、浮力タンクが装備してあるのでエンジンが止まってもプカプカ浮くのだそうです。

また、エンジンが停止すると10秒程度で停船するのだそうです。

 

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15:00 空港着

到着後、操縦席周辺は人だかり。

時間の余裕があったということもあるんでしょうけど行きの便では見られなかった光景です。

運転席に座って記念撮影などすることができました。

 

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オイラも操縦席を撮らせてもらいました。

操縦には五感を総動員するのだそうで、「運転中は話しかけないでください」という表示がありました。

 

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なかなか離れようとしない困った人たち^^;

 

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本日はこの後、佐伯市の飛行場跡、平和祈念館見学という予定でした。

ところが本日最初に見学した跡地での1時間オーバーが響き、

ホーバーの接続時間も狂ってさらに遅れてしまい、

今から佐伯市に向かっても、到着は多分5時頃。という状況に。

日が落ちるのが早いので、この時期撮影ができるのはせいぜい5時前まで。

そして記念館は5時で閉館なのでした。

とても間に合わなくなってしまったため、佐伯市での見学は諦め、次回行くことにしたのでした。

 

その日に予定していた所に時間的に間に合わない。ということ自体はよくあることで、

いつもならそういう場合は翌朝までそこに車中泊して留まるのでなんてことないのですが、

今回は冬季でレンタカーなので車中泊不可のため事前にホテルをすべて予約してあり、

特に「いつなくなるか分からない」箇所を優先的に回ることにしていたので、

予定通り動かざるを得なかったのでした。

ということで、ここでホーバーを撮ることに。

次の出発(16:30)を撮ってから出発することにしました。

 

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せっかく大分空港に来たので、ヒコーキも撮ってみつ。

 

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ということで、大分空港見学を終えて、160km先の宮崎県日向市のホテルに向かったのでした。

途中ジョイフルで、昨晩も食べたチキン南蛮定食。

9時頃ホテル到着。

ところで空港からホーパークラフトに乗ったのですが、落ち着いて地図を見てみたら、

大分市から乗った方が効率良かったです。。。

大分市から乗ってれば佐伯市にも行けてたかも。とほほ。

 

おやすみなさい。

 

(続きます)


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■オイラが行った空港のリスト■ [├空港]

最終更新:2010/02/08 大分県・宇佐飛行場(宇佐海軍航空隊)跡地追加(153) 


より大きな地図で 空港、飛行機関係の場所 を表示

4.PNG

 

 北海道 

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利尻郡・利尻空港
  
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秋田県・秋田空港   
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岩手県・岩手陸軍飛行場(後藤野飛行場)跡地
  
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山形県・八幡原飛行場跡地
      
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宮城県・角田滑空場  
福島県・阿武隈フライングクラブ飛行場
  
福島県・ふくしまスカイパーク
    
福島県・原町飛行場跡地
  
福島県・岩磐飛行場跡地
  
福島県・郡山飛行場跡地
 
福島県・福島空港
   
福島県・矢吹飛行場跡地
     
(COMPLETE)

 関 東 

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茨城県・阿見飛行場     
茨城県・竜ヶ崎飛行場    
茨城県・大利根飛行場
      
千葉県・成田国際空港(成田空港)     
群馬県・前橋(堤ヶ岡)飛行場跡地      
群馬県・桐生愛国飛行場跡地
      
群馬県・新田(生品)飛行場跡地        
群馬県・太田飛行場跡地       
群馬県・尾島飛行場跡地  
群馬県・板倉滑空場     
群馬県・大西飛行場(運用当時)      
埼玉県・羽生滑空場    
埼玉県・読売大利根滑空場     
埼玉県・妻沼グライダー滑空場     
埼玉県・児玉飛行場跡地    
埼玉県・松山飛行場跡地    
埼玉県・ホンダエアポート
     
埼玉県・坂戸飛行場跡地    
埼玉県・高萩飛行場跡地    
埼玉県・入間基地    
埼玉県・所沢飛行場跡地     
東京都・成増陸軍飛行場跡地    
東京都・調布飛行場  
東京都・東京ヘリポート    
東京都・東京国際空港(羽田空港)  

 中 部 

新潟県・新潟空港
新潟県・佐渡空港
長野県・松本空港(信州まつもと空港)  
山梨県・ロタコ(御勅使川飛行場)跡地
  
富山県・富山空港
  
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石川県・小松空港
福井県・福井空港
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岐阜県・各務原飛行場
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静岡県・三保飛行場  
静岡県・静岡ヘリポート
  
静岡県・静岡空港(富士山静岡空港)
     
静岡県・浜北滑空場     
愛知県・岡崎滑空場
     
愛知県・名古屋飛行場(県営名古屋空港)     
愛知県・中部国際空港(セントレア)      

 近 畿 

大阪府・大阪国際空港(伊丹空港)     
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兵庫県・但馬空港(コウノトリ但馬空港)

 中 国 

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岡山県・岡山空港
岡山県・岡南飛行場
岡山県・笠岡地区農道離着陸場(笠岡ふれあい空港)
広島県・広島空港
広島県・豊栄飛行場
広島県・広島西飛行場
島根県・石見空港(萩・石見空港)
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 四 国 
愛媛県・松山空港
高知県・高知空港(高知龍馬空港)
香川県・高松空港
香川県・旧高松空港跡地
徳島県・徳島空港      
(COMPLETE)
 

 九 州 
福岡県・旧北九州空港     
福岡県・北九州空港
   
福岡県・築城飛行場
     
福岡県・福岡第一飛行場(雁ノ巣飛行場)跡地       
福岡県・福岡第二飛行場(名島水上飛行場)跡地      
福岡県・福岡空港
    
佐賀県・有明佐賀空港
    
長崎県・長崎空港
    
長崎県・福江(五島福江)空港     
熊本県・菊池(花房)飛行場跡地     
熊本県・熊本空港(阿蘇くまもと空港)
     
熊本県・旧熊本空港跡地      
熊本県・天草空港     
大分県・宇佐飛行場跡地
     
大分県・大分空港
     
大分県・大分県央飛行場(大分県央空港)     
宮崎県・富高飛行場跡地     
宮崎県・新田原飛行場    
宮崎県・宮崎空港     
宮崎県・都城東飛行場跡地     
宮崎県・都城西飛行場跡地    
鹿児島県・旧鹿児島空港跡地     
鹿児島県・枕崎空港     
鹿児島県・薩摩硫黄島飛行場   
鹿児島県・種子島空港(コスモポート種子島)     
鹿児島県・旧種子島空港跡地   
鹿児島県・屋久島空港

 沖 縄 

北大東島・北大東空港
南大東島・南大東空港
南大東島・旧南大東空港跡地
伊江島・ 伊江島補助飛行場
伊江島・伊江島空港
国頭郡・上本部飛行場跡地
中頭郡・ボーロー飛行場跡地
那覇市・那覇空港
粟国島・粟国空港
久米島・久米島空港
宮古島・宮古空港
多良間島・多良間空港
石垣島・石垣空港
波照間島・波照間空港
与那国島・与那国空港

 海  外 
ニュージャージー州・ニューアーク・リバティー国際空港
グアム国際空港

 

時々フラフラと車でどっかの空港見学に行くのが趣味だったのですが、「全国の空港をこの目で見てみたいゼ!」と思い立ち、「目指せ!全国の空港制覇運動(仮称)」を始めたのが2004年8月(関連記事)。訪れた空港についての記事もだんだん増えてきたので、空港のリストなど作ってみました。

空港名をクリックするとその空港の記事に飛びます。未リンクの空港は今後記事を公開する予定の空港です。「空港」のカテゴリーで固めてありますので、ダーッと流し見したい方はカテゴリーをご覧くださいませ。 

時刻表に載っていない飛行場、滑空場、跡地なども行く予定ですので、全国制覇はまだまだまだまだ先です。      

 

更新履歴
2010/02/08 大分県・宇佐飛行場(宇佐海軍航空隊)跡地追加(153) 
2010/02/01 福岡県・築城飛行場追加(152) 
2010/01/27 ロタコ(御勅使川飛行場)跡地追加(151)
2010/01/23 静岡県・静岡ヘリポート追加(150)
2010/01/20 静岡県・静岡空港(富士山静岡空港)記事差し替え(---) 
2010/01/16 岩手県・いわて花巻空港 新ターミナルの記事に差し替え(---) 
2010/01/06 秋田県・六郷飛行場跡地追加(149)
2010/01/04 山形県・升形滑空場跡地追加(148) 
2009/12/23 山形県・日飛(漆山)飛行場跡地追加(147) 
2009/12/19 山形県・むつみ飛行場追加(146)
2009/12/12 山形県・八幡原飛行場跡地追加(145)
2009/12/07 岩手県・岩手陸軍飛行場(後藤野飛行場)跡地追加(144)
2009/12/02 福島県・阿武隈フライングクラブ飛行場追加(143)
2009/11/28 福島県・原町飛行場跡地追加(142) 
2009/11/25 福島県・郡山飛行場跡地追加(141) 
2009/11/18 福島県・磐城飛行場跡地追加(140)
2009/11/16 福島県・矢吹(矢吹が原)飛行場跡地追加(139)
2009/10/24 苫小牧市・沼ノ端飛行場跡地追加(138)
2009/10/21 勇払郡・鯉沼スカイパーク追加(137)
2009/10/19 川上郡・新得(西部地区)農道離着陸場追加(136) 
2009/10/17 河東郡・上士幌航空公園追加(135) 
2009/10/14 足寄郡・足寄芽登飛行場追加(134) 
2009/10/07 北見市・北見地区農道離着陸場追加(133)
2009/10/05 網走郡・美幌航空公園追加(132)
2009/10/03 網走郡・旧女満別空港跡地追加(131)
2009/09/30 網走郡・女満別空港追加(130)
2009/09/28 紋別市・オホーツク紋別空港追加(129)
2009/09/26 紋別市・旧紋別空港跡地追加(128)
2009/09/14 宗谷郡・浅茅野第一飛行場跡地追加(127)
2009/09/12 宗谷郡・浅茅野第二飛行場跡地追加(126)
2009/09/07 稚内市・稚内空港追加(125)
2009/09/05 利尻郡・利尻空港追加(124)
2009/09/02 礼文郡・礼文空港追加(123)
2009/08/24 上川郡・愛別飛行場追加(122)
2009/08/22 旭川市・旭川空港追加(121)
2009/08/19 上川郡・美瑛滑空場追加(120)
2009/08/17 赤平市・赤平スカイスポーツ振興センター追加(119)
2009/08/15 空知郡・南幌場外離着陸場追加(118)
2009/08/08 札幌市・旧札幌飛行場跡地追加(117)
2009/07/11 群馬県・太田飛行場跡地追加(116)
2009/07/06 群馬県・尾島飛行場跡地追加(115)
2009/06/24 東京都・東京ヘリポート追加(114)


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佐賀空港のYS-11再び!! [├雑談]

1998年7月に開港した佐賀空港

開港に合わせてエアーニッポンから寄贈されたYS-11が一般公開されていました。

展示してあるワイエスに好きなだけ頬ずりしたり匂いをかいだり近寄って見学することができました。

ところがその後貨物地区の拡張に伴い、2005年5月に一般公開を中止し、

それ以降は、毎年9月に実施される「空の日」イベントなどの際のみの公開になっていました。

 

現在、YS-11の一般公開へ向けて、準備が行なわれています。

既に昨年12月に佐賀空港公園への移設作業が完了しており、

塗装の塗り替えをして今年の3月に再び一般公開の予定だそうです。

再び直接機体に触れたり、機内の見学もできるようになるのだそうです。

詳しくは佐賀空港のサイトに出てました。

作業にはワイエスの元整備士の方のサポートがあったのだそうです。

 

久々に明るい話題ですね^^ 


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福岡県・築城飛行場 [├空港]

福岡県の旧海軍築城(ついき)飛行場は、現在航空自衛隊築城基地になっています。

基地の北側には掩体壕が数基現存しているということでお邪魔しました。

 

D20_0187.jpg

県道25号沿いに遺跡見学用者の駐車場がありました。

 

D20_0166.jpg

 

D20_0169.jpg

(上が北です)

現存する有蓋掩体壕:3 無蓋掩体壕:7  
消滅・半壊した有蓋掩体壕:5 無蓋掩体壕:12

かなり残ってますね。

それらが誘導路で結ばれ、南側の基地につながっています。

D20_0168.jpg

掩体壕以外にも施設、弾痕跡など残ってますね。

 

D20_0173.jpg

遺跡見学者の駐車場から東に新しい立派な道路が延びていて、その先左側にすぐ現れるのがこの

「稲童1号掩体壕」です。

地図上できちんと名前が付けられているのはこの1号掩体だけ。

 

D20_0182.jpg

 

D20_0178.jpg

 

地図上には、この「稲童1号掩体」の北東に更に2つ、有蓋掩体壕が現存すると明記されています。

実際に行ってみようと道を進むと「野犬注意」の看板が現れ、そして本当に2匹の犬がけたたましく吠えながら走ってきました。

目の前には掩体壕が。

こっちは車なので、犬に構わず車内から撮ることはできるのですが、

ここは私有地なので撮影許可が必要です。

すんごい吼えてる犬でも大丈夫な犬は大丈夫ですが、この犬は目つきがヤバイので撮影は諦めて引き返しました。とほほ。

*オイラが撮影し損ねた掩体壕、これ以外の掩体壕については、所有者の許可を得て撮影したサイトがいくつかあり、

閲覧することができます。興味のある方は「稲童掩体壕」などで検索してみてください。

 

稲童地区の戦争遺跡 駐車場

 


    福岡県・築城飛行場    

築城飛行場(現航空自衛隊築城基地) データ
設置管理者:旧海軍
空港種別:陸上飛行場
所在地:福岡県行橋市、築城町、椎田町
標 点:N33°41′02″E131°02′23″
面 積:145ha
標 高:17m
滑走路:1,800m×50m
磁方位:07/25
*標点はグーグルアースにて算出

沿革
1939年春   海軍が飛行場建設計画の通知を八田村役場に提出
      12月 飛行場建設開始
1943年       宮崎県富島町から築城へ初代築城海軍航空隊が移転
      12月 零戦訓練開始
1944年02月 553航空隊と改称され北海道美幌に転出
      03月 築波海軍航空隊が移駐し第二代築城海軍航空隊 開隊
       08月 基地周辺に掩体壕が築造される
1945年02月 特攻隊編成される
      08月7日 米軍、稲童地区を空襲。特に稲童出屋地区、被害大
      09月2日 築城海軍航空隊、廃止となる。接収

(説明板より)
「築城海軍航空隊」は、昭和17年10月に宮崎県富高町(現・日向市)に練習航空隊として開隊し、昭和18年6月に築城に移転しました。米軍の空襲が激化した太平洋戦争末期には、特別攻撃隊(特攻隊)の出撃基地にもなり、多くの兵士が飛び立って行きました。現在、飛行場は、行橋市、築城町、椎田町にまたがり、「航空自衛隊築城基地」として利用されています。

関連サイト:
行橋市/稲童1号掩体→  
Wiki/築城基地→ 
ブログ内関連記事   

この記事の資料:
現地の説明板

(お願い:この記事は2009年10月に行った時のものです。間違い、古くなった情報等ありましたら、コメント欄で教えて頂ければ幸いです。)


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